2015年06月16日

お届けします!やる気が出ない原因を突き止めることの大切さを味わって下さい!


こんばんは。

今日は高校生の指導2連発でした。
その前にちょっと面白い出来事がありました。
高校生の指導前に元教え子から電話がかかってきたのです。

「なんだろう?」
と思い、電話に出て話をしました。

そしたらなんと、私の住む牛久市の某中古ショップ屋さんにいるとの事。
http://otakarashopnavi.jp/gurugurudaiteikokuushikuten/

彼は自分の持っているゲームやカードなどを売りたかったのです。
でも、高校生で未成年と言うことで売れないという問題が生じたのです。
そこで、元家庭教師の私なら未成年ではないので、売ることが出来る。

「もし、暇だったらでいいんですけど、俺の代わりに手続してほしいんです」

と頼まれて、高校生の指導前の通り道でもあるのでそこに行きましたよ☆

大人である私が手続きをして無事に物を売ることもできて、彼にお金を手渡しました☆
ちょっと欲を言えば

「代わりにやってくれたから、少ないですけど1万円」

とあればうれしかったけど、そういうのはなかったですねぇ。

って何て欲張りなことを!
ジョーダンですよ、ジョーダン♪
売れた金額が約8000円なのに赤字になるって!

そんなことがあって元教え子とちょっと再会できたので、楽しませていただきましたよ☆
こうやって未成年だから代わりに売って欲しいと頼まれたのは今回だけじゃないんですよね。

自分で言うのもなんですが、

「そういった事を頼みやすい雰囲気がある」

と何人の人も言われたので、それはそれで私には嬉しい限りです。

そんなちょっと面白いことが体験できた一日でした☆

さて、本題になります。

◆趣旨◆

行動科学では人ができない理由はたった2つしかないと説明されています。

続かない理由① やり方がわからない
続かない理由② やり方はわかっているが、「続けるやり方」がわからない

(この定義を悪いと言っているわけではなく)表現を固定し過ぎると考えが狭くなってしまうと個人的には感じています。
なので、「やれない、続かない」理由をこれ以外の違う表現でも追及していきたく思って書いています!

それでは、今回は…

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