2015年04月14日

『系統的脱感作』とは何か?

※2019年8月27日、更新


このブログで同じ日に何回か記事を書く可能性があります。

「logicの奴、今日どんなことがあったんだ?
気になるなぁ~!」

と思う人がもしかしたらいるかもしれません。

でも、その今日何があったかの話を
ブログの最初でカットしている時が
今後ありえると思います。

そう感じた時は
「その日の出来事は別記事で書いているんだな」
と思ってくれたらと思います。

ずっと、私の過去を話しているのがメインになっているので、
そこそろ私がこのブログを通して伝えていきたい
具体的なコーナーを始めます♪


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今回から新コーナーを始めます☆

その一里塚として「系統的脱感作」のコーナーを設けます☆

これを読んでいる人の中には

「系統的脱感作ってなんだ?」

と思う人もいると思います。

「系統的脱感作」について語りたいと思います。

「系統的脱感作」とは何か?


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こちらの書籍から引用します☆




行動科学では、こうした不安や恐怖を克服するのに「脱感作法(だっかんさほう)」を用います。

耳慣れない言葉ですが、わかりやすく言うと「徐々に慣らしていく」方法です。

苦手な行動を回避しようとすることが減少し、行動することが少しずつ平気になっていきます。

脱感作法は臨床心理学の分野で確立された治療法で、正式には「系統的脱感作」と言います。

患者の抱くさまざまな心理的障害を取り除くのに効果を上げており、ビジネスにも非常に役立ちます。




苦手がある具体例)
仕事をバリバリこなすトップ写真が実はアガリ症で、若い女性と二人きりになると満足に喋れない
見るからに男らしい空手部の主将が、クモやゴキブリを見て悲鳴を上げる
家庭的に見える主婦が、実は火事が苦手でインスタント食品や出来合いのおかずで済ませる

こういった人たちを少しずつ慣れさせて、
弱点を克服させるために役に立つ知恵が
「系統的脱感作」
なのです。

私の例が一つ浮かびます。

今年の1月辺りまでは、
ブログを書くのが得意かと言ったらそうではなかったです。

気分が乗った時は書くのに、乗らない時は全く書かない!

そんな私でも別ブログでも毎日のように書けるようになりました。

そうなった理由の一つに

「近況報告とか簡単な内容でいいから毎日記事にする事!」

と決めたからです。

そしたら、数行でいいやと思ってたのに、書き始めると結構書けちゃうんですよね。

ちょっとした内容でいいから書く!

そう考えるようになって、ブログ記事を書くのが負担じゃなくなりました。

慣れるがないと、記憶も習慣化もあり得ない!

こんな事を色々な人に話していますが、本当そうですね。

この「系統的脱感作」に関して、私が発見した事例、さらなる説明が出てきたら記事をアップしていきますので。

少しずつ充実した話をしていきたいと思っていますので、お楽しみに☆

今回は以上になります。
お読みいただきありがとうございました。



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ラベル:系統的脱感作
posted by サプライズ家庭教師・logic at 23:53| Comment(0) | 徐々に慣れて解決、「系統的脱感作」 | 更新情報をチェックする
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