2015年04月16日

系統的脱感作の具体的事例!プレゼン編!


「系統的脱感作」について語るコーナーを開始して2回目になります。

「系統的脱感作」について引き続き書き綴っていきます。

前回、私のブログ執筆の「系統的脱感作」について例を上げました。
石田淳さんは色々な書籍を出してて、そこに出ている具体的事例も少しずつご紹介していきたいと思います!
こういうのを整理すると私自身もいい学びになるので☆

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「系統的脱感作」No.002
「系統的脱感作の具体的事例!プレゼン編!」
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今回の「系統的脱感作」の事例はこちらの書籍から♪



IT企業に勤める20代のサラリーマン・じゅうたろう君!

入社して3年

課長に「来月のプレゼンをやって欲しい」と頼まれる

だけど、じゅうたろう君は

「僕、人前で話すのが苦手なんです!少人数なら大丈夫ですけど、でも人数が多いとぼくは頭の中が真っ白になってしまうんです!しかも、他の会社の人が来る公式の席で発表なんて考えただけで、怖くて仕方がないです!勘弁してください!

資料作成ならいくらでもお手伝いします。雑用もします。だけど、発表だけは勘弁してください!」

と言うのです。
課長は残念に思いながらも、違う社員に頼むことにしました。

このじゅうたろう君を生まれ変わらせる方法として、石田淳さんが立てるプラン!

じゅうたろう君をプレゼンに同行させる

発表は別の社員に任せて、とにかく現場の空気を吸わせる

最初は、動悸が速まり、挙動不審になるかもしれないけど、人間は環境に適応していくのが人間

しばらくしたらプレゼン解除に立っているだけなら平気になる

次は人前に立たせる

プレゼン中に手招きし、わざとこう言う
「このメモを演壇にいる彼に渡してきなさい。渡すだけでいいから。」
全員の注目を浴びることになるため、じゅうたろう君は緊張する。でも、この刺激にもやがて順応して、平気になる

次はプレゼンの間中、発表者のそばにずっと立たせておく

口を開く必要はなくても、補助係として色々と動かないといけない
その度に注目を感じてうろたえるかもしれないけど以前よりは進歩している

「今度は出席者の顏を一人ひとり観察しなさい」
「メガネをかけた人の数を数えなさい」
「プレゼンが終了したら『以上で発表を終わります』とお礼のあいさつをしなさい」

段階をえて最終的には一人でもプレゼンができるようになる


このように、段階を踏んで少しずつ刺激に慣れさせることを系統的脱感作と言うのです☆

このプレゼンの例を私なりにまとめてて、私にとってもいい学びになりますね。

石田さんの色々な書籍でこの「系統的脱感作」について語られています。
その情報をここでまとめていきたいと思いますので、お楽しみに☆

今回は以上になります。
お読みいただきありがとうございました。




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ラベル:系統的脱感作
posted by サプライズ家庭教師・logic at 00:41| Comment(0) | 徐々に慣れて解決、「系統的脱感作」 | 更新情報をチェックする
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