2015年04月19日

発表!「スクール☆ウォーズ」のシーンを行動科学の観点から分析します!

※2019年8月21日、更新


こんにちは。

本日は昼から高校生の指導がありました。
着実に成長を彼から感じられました。
このブログのテーマとなっている行動科学を昼間から意識して、
彼に声掛けをしていましたよ♪

「出された課題をすべて終わっていなくても、0.1でも動いたことは評価する」

と彼に言いました。

このブログのために記事を考える=行動科学について学び直せる

と思うと、一石二鳥ですね♪

そんなことが昼から感じていた所で、本題に行きます!

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「叱る」のに役に立つ知恵 
発表!「スクール☆ウォーズ」のシーンを行動科学の観点から分析します!
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前回まで、行動科学の観点から見ても理想的な叱り方のモデル
として『スクール☆ウォーズ』の話をしました。

『スクール☆ウォーズ』理想的な叱り方
http://logicanabehavior.seesaa.net/article/417529431.html
スクールウォーズ名場面、名台詞全文書き起こし版
http://logicanabehavior.seesaa.net/article/417529509.html

この叱り方について、
さらに分析していきたいと思います。


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これに該当する話がこちらに書いています☆


※今じゃ中古でしかないのが、残念です。


部下を叱るときには「結果ではなく、行動を叱る」のです。

たとえば、売り上げが一向に伸びない部下を叱るとき。

「今月もノルマ未達じゃないか!」
「3か月連続で最下位だぞ!」

こんなふうに叱っても、効果はゼロです。ゼロどころか、いたずらに傷つけてしまうだけでマイナスの効果しかありません。

今月もノルマ未達であること、あるいは3か月連続で最下位であること、これは「結果」です。そして、結果については、本人も十分に理解しています。それをわざわざ大声で指摘されても、得るものなどなにもないでしょう。

結局、これらの叱責は感情にまかさせて「怒っている」だけなのです。起こるというのは、感情にまかせて激情することです。そして叱るというのは、誤った行動や改善すべき点を指摘し、解決策を示すことです。両者の間には天と地ほどの差があります。

それでは、結果を出せなかった部下をどう叱っていけばいいのでしょうか。

まず必要なのは、観察です。

結果だけを見て「できてないじゃないか」と叱るのは簡単ですが、それではなにをどう改善していけばいいのかわかりません。

叱る前に、部下の行動をしっかりと観察して、彼にとっての「不足行動」がなにであるかを突き止めます。そして、行動そのものを指摘するのです。

「お前は訪問件数が少なすぎる。今月から毎日○件回るようにするんだ」
「ルート営業にばかり時間を取られて、新規開拓ができてないんじゃないか?」
「アフターフォローができてないから、リピーターがつかないんじゃないか?」

このとき、もっともわかりやすいのは、ナンバーワン社員の行動を徹底的に分析してみることです。彼の準備した資料、TELアポ件数、訪問件数、見積書のパターン数、アフターフォローなど、ほかにもたくさんの行動があるでしょう。

そして成果の上がらない部下の行動と比較していくと、不足行動が明らかになります。あとは、不足している行動を具体的に指摘してあげればいいのです。

もしも観察するだけではわからないようであれば、ナンバーワン社員に協力を仰ぎ、正確な数をカウントすることも考えられます。



石田淳さんは

「結果ではなく、行動を叱る」

と伝えています。
ここがカギを握っています♪

「スクール☆ウォーズ」でこの観点を交えてみます!


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『スクール☆ウォーズ』の叱責するシーンで
滝沢賢治はこう言っています。


「お前たち、俺がどうして怒ったのかまだ分からんのか?試合に負けたからじゃない!どうでもいいや!と言うお前たちの心が許せんからだ!」

「お前らがやったことは裏切りだ!いいか!早朝練習に出るお前たちのために、毎朝早く起きてご飯を作ってくれたお母さんたち!汚れたジャージを毎日毎日洗ってくれた山崎君!仕事を休んでまで応援に駆け付けてくれた人々!そういう陰で支えてくれた大勢の人々の信頼を、お前たちは手ひどく踏みにじったんだ!俺はそのことを言っているんだ!」



「お前たち、俺がどうして怒ったのかまだ分からんのか?試合に負けたからじゃない!どうでもいいや!と言うお前たちの心が許せんからだ!」

このように試合に負けたという結果ではなく、
部員たちの行動を叱っているのです。


行動を叱っている具体的説明として

「お前らがやったことは裏切りだ!いいか!早朝練習に出るお前たちのために、毎朝早く起きてご飯を作ってくれたお母さんたち!汚れたジャージを毎日毎日洗ってくれた山崎君!仕事を休んでまで応援に駆け付けてくれた人々!そういう陰で支えてくれた大勢の人々の信頼を、お前たちは手ひどく踏みにじったんだ!俺はそのことを言っているんだ!」

と話しています。

どんな行動がいけなかったというのも、部員たちにも分かるようにきちんと説明がされています。


この点からこの「スクール☆ウォーズ」のシーンは行動科学から見ても、理想とする叱り方のモデルと思ったのです。

行動科学でNGにしている「人格攻撃」の要素が見事にないです。

次回にその「人格攻撃」について言及したいと思います。

今回は以上になります。
お読みいただきありがとうございました。





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posted by サプライズ家庭教師・logic at 17:36| Comment(0) | 知恵ある叱る・成敗・苦言など | 更新情報をチェックする
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