2015年04月23日

和田アキ子さんのアツいメッセージ!人を叱るのに外してはいけないもの!




こんにちは。

叱ることをここで語り始めて、
石田淳さんの書籍を読み直してよかったと色々と感じています。

ここ最近、きちんと石田淳さんの書籍を読んでいなかったので、
すっかり忘れていることもあるもんだなぁ
と思い知ります。

このブログのために石田淳さんの本を読み直すようになったから、
このブログを始めてよかったと思います。

そんなことを思いつつ、本題!

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「叱る」のに役に立つ知恵
和田アキ子さんのアツいメッセージ!人を叱るのに外してはいけないもの!
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昔、私が小さい子供の時に言われて傷ついた言葉がありました。

幼い私はある人にお説教をされました。
その相手にこんな事を言われました。

「お前のためを思って言ってるんだからな!
他の人はお前の事なんてどうでもいいやって思っているから何も言わないでお前から離れて行くぞ!
こうやって怒っているのは、自分がお前の事を思っているからだからな!」

こう言われて小さい子供ながらに、納得がいかない気持ちがあったのを今でも覚えています。
でも、この違和感を取り除く事を改めてできたのが、
和田アキ子さんの書籍です。

私と同じ想いをしている人にきっかけになればと思います。


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よく、叱るときにフォローのつもりで

「お前のためを思って言ってるんだぞ」

と言う人がいますが、あれは

「オレは悪者じゃないんだ」
「オレを嫌わないでくれ」

と自分自身をフォローする、自己弁護の言い訳です。

だから、言われた側としては非常に押しつけがましく超えます。

叱るときに部下から嫌われることを恐れる必要はありません。人を叱らず、行動の身を叱っている限りは、きらわれたり恨まれたりすることはないのです。




「お前のためを思って言ってるんだぞ」=「オレは悪者じゃないんだ」
「お前のためを思って言ってるんだぞ」=「オレを嫌わないでくれ」


言われた側としては非常に押し付けがましく聞こえます


本当、その通りとしか言いようがないですね。

幼い時、私が子供心ながら納得いかないものがずっとあったのも
石田淳さんの話に触れて改めて納得です!


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この石田淳さんの話と繋がる
和田アキ子さんの話をしようと思います!

おとなの叱り方

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実は、この書籍からの引用ではありません。

この書籍が販売される時、
とある週刊誌に和田アキ子さんがインタビューに答えていた時の文章です。


そして、人を叱る以上は、自分の行動に責任を持たないとダメ。叱ったあと「えっ、でもあんたもこのあいだやってましたよ」なんて言われる心配があるから叱れないんだと思う。

例えばこの本でも、挨拶しに来なかった爆笑問題とか、ちゃんとしたレストランで帽子をかぶったままだった松村邦洋とか、俳優なのに役を狭めるような服装だった山崎雄太とかを叱った話を書いていますけど、和田アキ子がちゃんとしてなきゃ、その後、誰も付いてきませんよ。

叱れる自分でいるために自分の行動とか言動に気をつけなきゃいけない。その責任はね、いつもひしひしと感じていますね。



和田アキ子さんの言う通りだと思います。

ただ、ちょっとだけ和田アキ子さんと違う所もあります。

私がきつい事を言う時、

「自分も人の事は言えないし、似たことをやらかした事があるから偉そうには言えない。
でも、敢えて言わせてもらうよ。」

という前置きをしています、基本的には。

もちろん、和田アキ子さんが言うように
「自分がちゃんとする」
ことをしなくていいという話ではありませんよ。

「自分がちゃんとする」のもしつつ、
こういう話を入れてもいいのではないか?
と言うのを個人的にはありますね。

そうすれば、

「オレはお前を説教する資格がある、偉い人間なんだぞ!」

というのを取り除けると思うので。

こういう話をすると

「相手に舐められるんじゃないか?」

と思う人もいるかもしれません。

でも、私の経験論で恐縮ですが

「オレは年上で威張りたい訳じゃない!」

と感じてくれて、素直に聞いてくれましたよ。

自分も完璧な人間じゃないし、怒る資格もない
と言うことによって

「自分がちゃんとする」

というのを相手に示しているから、
私がそういう事を言ってもきちんと聞いてくれたのではないか?
と思っています。

和田アキ子さんのいう
「自分がちゃんとする」
というのを、もっと具体的にするとこの話は広がりそうな気がします。

これを私の方で追及していきたいと思います。

そんな訳で和田アキ子さんの話もきちんと行動科学の観点からも繋がっているという話でした。


■追伸
そう言えば、和田アキ子さんって前に記事にした「スクール☆ウォーズ」でも出ていました。


私は和田アキ子さんの話を使わせてもらったのも、
特に「スクール☆ウォーズ」を意識はしていませんでした。

何か、こんなところで繋がっているのを感じてちょっと面白く感じました☆

叱りの先輩、和田アキ子さんも出ている「スクール☆ウォーズ」なので、よかったら見てみてください♪

そんな訳で、今回は以上になります。
お読みいただきありがとうございました。



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posted by サプライズ家庭教師・logic at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 知恵ある叱る・成敗・苦言など | 更新情報をチェックする
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