2015年05月01日

ご紹介!ニートを脱却した方の伝える行動変化を与える1冊!


こんばんは。

ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょう?
今日は平日だったので、明日からお楽しみの連休になる人も多いのではないでしょうか?
私はいつも通り仕事なので、「ゴールデンウィークって何?それって食べられるの?」という状態ですわ。
今月中旬に試験を控えている人が何人もいるので、そっちの対策で家でも資料作ったり活動しています☆
それぞれ、お互いに楽しんでいきましょう☆

さて、本題!

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「行動科学に繋がるオススメ本」No.002
ご紹介!ニートを脱却した方の伝える行動変化を与える1冊!
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私が今回、紹介したい書籍はこちら★


佐々木直也さんと言って、ニート経験もある方です。

プロフィール
http://www.benkyo-net.jp/detail/profile.html

「この人ほど、ニートや引きこもり、やる気が出ない人の気持ちを分かっている人はいない!」

と個人的に思える位に、リアリティ溢れるやる気が出ない理由を具体的に話しているので、大いに共感しました!

輝かしい未来(大学合格、年収1000万円など)を想像してもエネルギーが湧かないって声を教え子からも聞きましたし、私もそう思ったことがありました。

それがなぜなのか佐々木さんはこう説明されています。

引用☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

勉強のやる気が出ない原因は、勉強の結果に得られるご褒美をイメージしてるから。

曰く…

「大学受験に合格したら、思いっきり遊ぶゾー!」

「あの資格試験に合格したら、こんなキツイ会社なんておさらばして独立だ!」

などなど。

勉強の結果に得られるご褒美をイメージすると、ほんのいっとき、カンフル剤のような効果でやる気が出ますが、そのすぐあと、やる気が一気にしぼんで脱力します。まさにカンフル剤の副作用のように。

なぜなら、その輝かしい未来に至までの辛い辛い道のりの逆算が、自然と始まってしまうからです。

勉強の結果に得られるご褒美をイメージすればするほど、勉強のやる気が出てこない。

ではどうすればいいのか?

勉強の直前にイメージしなければいいんですね。

将来や目標は、勉強が終わってからたっぷりイメージしましょう。

引用終了☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

抜粋元
http://www.benkyo-net.jp/question/001.html

念のため、私は輝かしい未来を創造するのがいけないと言いたいわけではないです。

でも、心の奥でずっと思っていた理由を見事に言葉にしてくれたと感銘したのを今でも覚えています。

>その輝かしい未来に至までの辛い辛い道のりの逆算が、自然と始まってしまうからです。

この事を佐々木さんは

「努力の逆算」

と呼んでいます!

その「努力の逆算」を防ぐために

目をつぶって、深呼吸!

これからやる行動をイメージするだけ!

それでもでやりたくないならその日はやめてしまうだけ!

この「これからやる行動をイメージする」は

行動科学で言う「行動の分解」の要素が詰まっているのを私には感じています。

それだから佐々木直也さんの話は行動科学にも通じる話をしていると思っています。
なので、行動科学の世界に足を踏み入れている方にも手に取ってほしい1冊です☆

この本も久しぶりに読み返していますが、少しずつこちらでも記事にしていきたいと思っています。

今回は以上になります。
お読みいただきありがとうございました。




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posted by サプライズ家庭教師・logic at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ書籍 | 更新情報をチェックする
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