2015年05月02日

発表!目標や夢が大きいとあきらめてしまうのは「○○の逆算」にあった!


こんばんは。

ゴールデンウィーク連休スタートしましたね。
まぁ、私はそんな事も関係なくいつも通り仕事ですけどね♪
私にゴールデンウィークはあまり関係ないですが、楽しくいつも通り過ごしたいと思います。

さて、本題!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
「できない、続かない理由の分析」No.001
発表!目標や夢が大きいと人ができなくなる理由!
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

又もや新コーナーを開始します。

行動科学では人ができない理由はたった2つしかないと説明されています。

続かない理由① やり方がわからない
続かない理由② やり方はわかっているが、「続けるやり方」がわからない

やれない、続かない理由をこれ以外の違う表現で考えて行きたいと思ったのです。

表現を統一し過ぎると、考えが狭くなってしまうと思いますからね。

なので、本質的には行動科学に通じるけど、やれない、続かないの理由を考えていきたいと思います。

なので、さっそく第1回目です♪

スポンサード・リンク

脱!三日坊主!あなたも継続力が手に入る「マスターオブ継続力」





このニート経験もあったけど、それを見事に乗り切った佐々木直也さんの書籍です。

この佐々木直也さんの観点から「やれない、続かない」理由をご紹介します♪

『努力の逆算』とはなんなのか?
http://www.benkyo-net.jp/why/005.html
HPより引用します!

スポンサード・リンク


引用開始☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
『努力の逆算』とは、例えるなら受験のとき、こんな考え方をすることです。

「慶○大学に受かったらさぞかし嬉しいだろうなぁ。女の子にモテるだろうし、ご近所では評判になれるし、なにしろ、大企業に入ることも夢じゃないよなぁ。だから受験勉強がんばらないと! でもいまオレ偏差値40なんだよなぁ…。何浪すりゃいいんだ?」


勉強の結果、将来に得られるご褒美を想像すると、そこに至るまでの道程も当然浮かび上がってきます。

ご褒美が一週間くらいで得られるのならいいのですが、これが何ヶ月も何年も勉強しないと得られないご褒美だとしたら?

よほど強靱な精神力でも持っていないと、その長い長い階段を見上げて、ため息をついてしまうことになります。


これが『努力の逆算』です。

将来に得られるご褒美をイメージし、そこに至るまでの道程──つまり努力の辛さを逆算してしまうんです。

こうなると人は、とたんにヤル気を無くします。

人間、遙か遠くに置かれているご褒美なんかより、いますぐご褒美がほしいんです。

引用終了☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

スポンサード・リンク



この話には衝撃が走ったのを今から2年前でした。
凄く衝撃を受けましたよ!!!

私もこれまで

「英検1級に合格したい!」
「TOEICでスコア900を出せるまでに力をつけたい!」
「漢検1級に合格したい!」
「某国立大学に合格したい!」


と目標を打ち出しました。

スポンサード・リンク


でも、大きな夢や目標があるにもかかわらず、頑張ろうって気持ちになれない時が何度もありました。
それが何故なのかが言葉に言い表せないで、長年悩んだと思います。

その自分が言葉に出来なかったのを、見事なまでに言葉にしていると感じさせられましたよ。

「なるほどなぁ!夢や目標があってもやろうという気持ちになれない理由は確かに!
勉強する前に心の奥で”大学に合格するために、この勉強をこの何倍もやらないといけないんだよなぁ”と精神的に悩んでた気がする。
よくぞ、ここまでできない人間の心理を見破ったよ、この人は!」

スポンサード・リンク



某中古本屋で立ち読みしていたのですが、衝撃が走って

「この本は今買わないと一生後悔する気がする!」

と思って買ったのは忘れられない思い出です。

この感覚って私が石田淳さんの本『続ける技術』と巡り合った時と重なるのを感じます。

なので、「やれない、続かない」が起きている時に、この「努力の逆算」が心の中で起こっているんじゃないか?と一度自分の心に問いかけてみて下さい☆

ちなみに、この「努力の逆算」は行動科学では「PST理論」に通じてきます!
※PST理論
人が行動を繰り返すのは、結果がすぐ現れる行動をくり返すと説明した理論

今回は以上になります。
お読みいただきありがとうございました。




よかったらワンクリックよろしく☆

自己啓発 ブログランキングへ

スポンサード・リンク








この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック