2015年05月11日

発見!心理学ジャーナリスト・佐々木正悟さんが伝えるダイエット中の人が体重計に乗りたくない理由!


※2019年8月27日、更新


こんばんは。

今週、試験を控えている高校生が2人います。
しかも、来週に試験がある高校生も数名います。
それなので、ちょっと忙しくなりそうです。
でも、このブログは3か月間毎日記事にすると宣言したので、
日常でも記事を書いていきますからね。

さて、本題になります。


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「やれない、続かない理由の分析」
発表!ダイエットしたいけど体重計に乗りたくない理由はここにあった!
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行動科学では人ができない理由は
たった2つしかないと説明されています。

続かない理由① 
やり方がわからない
続かない理由② 
やり方はわかっているが、「続けるやり方」がわからない

(この定義を悪いと言っているわけではなく)
表現を固定し過ぎると考えが狭くなってしまう
と個人的には感じています。

現代文講師・出口汪さんが
「同じことでも少しでも切り口を変えて表現方法を変える
『レトリック』
をする事で視野が広がる!」
という話をされています。

それを意識しているのだと思います。

それなので、
「やれない、続かない理由」を
石田淳さん以外の違う表現でも
追及していきたく思っています!

今回、ご紹介するのはこちらの本から☆

この佐々木正悟さんも私のメンターの一人です☆

☆関連情報☆
ライフハックス心理学
http://mindhack.sakura.ne.jp/

心理学ジャーナリストと言う肩書で色々と活動なさっています。
心理学用語を使って、分かりやすく続かないの
悩み解決を語ってくれてます。

この書籍の中で、人が
「やれない、続かない理由」
の一つとしてこういった事を書いています☆


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「家計簿がつけられない」という悩みをお持ちの方も多いかもしれません。これは「現状を把握したくない」という心理です。

ただ一方で「現状をが把握したい」という気持ちもあります。

「やりたい気持ち」と「やりたくない気持ち」の葛藤が起きているわけです。葛藤の中にいるうちは、人は動けません。

体重計に乗りたくないというのも同じ心理です。体重計に乗ろうと載るまいと事実はそこに「ある」のに、現実に直面したくないのです。



この本を読み返してて、紹介したくなりました!

ここを読んでてすごく心当たりがあったので、
自分の事を言われてるみたいでした。(笑)

家計簿をあまりつけたがらない
体重計に乗ろうとしない


のは見事、私も心当たりがある経験です。

こうやって言われてみると、
私が体重計に乗ろうとしない時に、

「体重計に乗りたくない理由は何?」

と聞かれたら、

「今の自分の体重を知ったら、何だ!
目標にまだまだ遠いじゃないか・・・
数値を見るのが億劫だわ、はぁ・・・
という気持ちになるから」

と思うとと否定できないですからね!





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似た事例としてひとりの女性を思い出します。

その女性は家庭教師指導してた40代の女性でした。

依頼内容が

「TOEICのスコアを伸ばしたい!」

というものでした。

最初にその方と対面した時に私は当然、

「TOEICはスコア、今いくつ位ですか?」

と尋ねました。

そしたら、

「いえっ、まだ受けた事ないんです。
受けてみたい気持ちもあるんですよ!
でも、受けてみて物凄い低いスコアだったら
自信が失くしそうで英語の勉強しなくなりそうなんです!
だから、受けようって気持ちにならないんですよね。」


という答えでした。

この言い分も今思うと、
佐々木正悟さんの話と見事に繋がってきますね。



・お金を無駄遣いしている自分を認めたくない
・毎月、いくら稼げているのか見たら低収入というのを見たくない
・太ってしまった可能性があるから、体重計に乗って増えた数字を見たくない


こう考えたら、

記録をつけて現状を分析したくない!

という心理に納得するものがあります!




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石田淳さんの伝える

続かない理由② 
やり方はわかっているが、「続けるやり方」がわからない

をアレンジすると、

やり方はわかっているが、弱い自分を認めたくない

と言える気がします?

これも広い意味では

「続けるやり方」がわからない

に含まれる気がします。

「続けるやり方」

を佐々木正吾さんが

やり方はわかっているが、続けるやり方(弱い自分を認めたくない悩みを解決する方法)がわからない

と掘り下げている気がします!

ひとりの人の理論だけで完璧なんてありえないと思っています。

だからこそ、石田淳さん自身もいろいろな人の本を
読み続けているのだと思います。

自分からも石田淳さんにフェイスブックのやり取りで
自分が思う意見を何度もしています。

それなので、いろいろな人の意見、表現方法に触れて
掘り下げていくのが大切なんだと思います。


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今回の佐々木正悟さんと似た話で
自分のメンター宝地図創始者で有名な
望月俊孝さんの話も思い出しました!

望月俊孝さんも

「基本的に人はマイナス面に引っ張られる側面が強い」

と具体例を交えて話しているのです。

体重が減っていないというマイナス面を見たくないから、
マイナス面に引っ張られたくないから、
体重計に乗りたくない!

そんな事を今、感じています。

詳しくは別記事で書こうと思います!
書いたら追記しますので、お楽しみに!


■追記
望月俊孝さんの話、書きました!
http://logicanabehavior.seesaa.net/article/427197698.html




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