2015年05月14日

開始!人間の行動を増やしたり減らしたりする要素の分析!


こんにちは。

昨日、昔私が見ていたドラえもんを見ていました。
そしたら、ドラえもんのワンシーンで行動科学に繋がるワンシーンを見つけました☆
その事をまとめて近い内に記事にしたいと思っています☆
ドラえもんから感じれた行動科学は他にもいくつかあるので、もっと見つけていきたいと思っています。


それがキッカケで新コーナーを開始したくなりました♪
そんな訳で、新コーナースタート&本題になります。

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「リインフォース」基礎理論④No.001
開始!人間の行動を増やしたり減らしたりする要素の分析!
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行動科学マネジメントの基礎理論④「リインフォース」を分析していきます。

今回は1回目なので、「リインフォース」について説明したいと思います。

行動を変化させるためには、非常にシンプルな考え方で可能です。

A:足りない行動を増やす
B:過剰な行動を減らす

このどっちかで説明が付きます。

行動科学では行動を増やす手順を「リインフォース(強化)」と呼びます。
行動がリインフォース(強化)されるには2つのパターンがあります。

①積極的なリインフォース(R+)
●何かを与える事でターゲットとなる行動を増やすこと。

例)ポイントを与える、ごほうびなど




②消極的なリインフォース(R-)
●自分が望んでいないことが起きることを、避けるために行動を増やすこと。

例)危険を避ける、起こられないようにする、など





また、行動を減らす要素にも3つのパターンがあります。

①罰(P+)
何かを与えたら行動が減ること

例)罰金など




②ペナルティ(P-)
持っているものを奪うことで、行動を減らすこと

例)昇進を取り消す、など




③行動の消去(E)
他人の行動を無視することによって行動を無くしてしまうこと

例)一方的に喋っている相手に「あっそ」という雰囲気で接する



行動を増やしたり減らしたりするには、これら5つのパターンが「行動の反応率」に大きく影響します。
この「5つの結果とその影響」については口に出して言えるようにしっかり覚えておいてください。
自分や他者の行動を継続したり、させたり、マネジメントをする上では大事なポイントの1つです。


説明ここまで☆

私が前に受講した行動科学の講座で頂いたテキストをベースに書いています。
こうやって書いていると私自身もいい復習になります。

まだ、この「リインフォース」をうまく活用できていなかったと痛感します。

この「リインフォース」についても分析していきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
それと、「リインフォース」は英語で「reinforce」と書きます☆

意味は、「〈議論・気持ちなどを〉強固にする,強化する,強める」です☆
私、英検準1級の英単語帳で見た時驚きました!
行動科学を通して、これで英単語を一つ増やしてくださいな☆

「reinforce」
http://ejje.weblio.jp/content/reinforce



今回は以上になります。
お読みいただきありがとうございました。




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posted by サプライズ家庭教師・logic at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎理論④「リインフォース」 | 更新情報をチェックする
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