2015年05月16日

やる気スイッチを入れる方法として儀式スイッチ法をオススメします!

※2019年8月27日、更新


こんばんは。

来週試験を控えている高校生の指導に昼間行ってきました。
新学年になって初めての本格的な交差試験なので、又去年みたいに第1回目から勢いをつけてほしいと思います。
その事情からも本格的なブログ記事は書けないかもしれません。
でも、どんな些細なことでも記事を書くと宣言したので、それだけでも止めないですから。

そんな訳で、本題になります。


◆趣旨◆
行動科学では人ができない理由はたった2つしかないと説明されています。

続かない理由① やり方がわからない
続かない理由② やり方はわかっているが、「続けるやり方」がわからない

(この定義がいけないという意味ではなく)表現を固定し過ぎると考えが狭くなってしまうと個人的には感じています。
そういう観点で「やれない、続かない」理由をこれ以外の違う表現でも追及している「やれない、続かない理由の分析」のコーナー!

その原因を分析したら、このコーナーで解決策を打ち出したいと思います☆
基本的には、石田淳さん以外の書籍で打ち出されている話を繰り出していきたいと思っています。


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この間、奥村歩さんを通して
「やれない、続かない理由」
を分析させていただきました。
※詳細
http://logicanabehavior.seesaa.net/article/418899725.html





この奥村歩さんが提唱する10の具体的な解決する方法を
ここでもお伝えしたいと思います。

奥村歩流「続ける・やめる」をコントロールする10の方法の其の1!
「儀式スイッチ法」


私たちは一般的に、「やる気が出ないから動けない、だからやる気を起こそう」というふうに、「やる気」が出たあとに「行動」が起きると考えています。つまり、スイッチが入らないと何もできない、と思っています。

しかし、最近の脳科学の研究によると、”逆”なのです。

「行動」を起こしたあとに「やる気」がわいてくる。機械と違って、人間は、動き始めてからスイッチが入るというわけです。

やる気は待っていても出てこない。そこで、まずはちょっとした”行動”を起こしてしまうのが脳をやる気にするのに効果的なのです。

そして、鉛筆を削ったり、机の上の整理整頓をしたりしてみます。紙とペンを出してきて、今日1日の勉強予定を書き出してみるのもよいでしょう。先週までにクリアしたテキストの内容を書き出すのも有効です。

大切なのは、物事を始める前に行動の「儀式」をつくって実行することです。
「儀式」というと、メジャーリーガーのイチロー選手が、打席に入る前に行っている一連の動作が有名です。

イチロー選手は、打席に入るときに、右手でバットを持ち垂直に立てて、左手を右肩に当てる動作を行います。
これは野球ファンでなくても、一度は目にしたことのあるおなじみの動作です。打席に入る前にもゴルフのようなアッパースイングをしたり、打席に入るまでの歩数も決まっていると言いますから、徹底しています。

イチロー選手は、こうした儀式をつつがなくとり行いながら、打席への集中力を高めているのでしょう。

イチロー選手にならって、自分なりの「儀式」を設定してみましょう。コーヒーを淹(い)れる、ストレッチをするなど、ごく簡単なことから一歩を踏み出してみてください。

行動を儀式化すると、億劫さが次第に軽減されていくのを実感できるようになるはずです。



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これに似たことを言っている人は他にも心当たりがあります。
私の心友が書いてくれたメッセージでこんなのがありました。

「楽しいから笑顔になるんじゃない
笑顔だから楽しくなるんだ」



これと似ていますね。

あと、ついさっきこの事を体験しました!
さっきまでこのブログの記事を書くのが、
正直面倒くさいと思う所がありました。(すみませぬ)

でも、ブログ編集画面を開いたり、前回書いた記事などと眺めていたら

「何か書こうって気になってきたぞ!記事を書いたれ!」

と気持ちが切り替わって、今こうして記事を書いています☆

まさについさっき、動いたからやる気スイッチが入ったのを経験してたのですな。

その解決策として動作を
儀式
と言う形で行う!

このシンプルだけど、いい解決方法だと思いますね!

私も儀式と意識していなかったけど、
例えば勉強する時にある記録用紙に日付や何を具体的にやるのか?
今から何分やるか等を記入してからキッチンタイマーを作動させて勉強しています。

これも今思うと、儀式に当たるんですねぇ。
最初は
『本の引用するくらいしかできないのかな?』
と思っていました。

でも、アドリブで閃くと記事を書いててうれしいものです☆

他にも、学生さんだったら

「起立、礼、着席」

という授業開始の一連の行動もまさに儀式ですね!

学生時代は、あまりにも当たり前すぎて重要視していませんでした。
でも、今考えるとこれってやる気スイッチを入れるのに、大切なことだったんですね!

そんな訳で、
どんな形でもいいから儀式を行ってから作業に取り組む
を意識してみて下さい☆

今回は以上になります。
お読みいただきありがとうございました。



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