2015年05月17日

発表!やる気スイッチを入れるために知ってほしい心理学用語・作業興奮!

※2019年8月27日、更新


こんばんは。

来週試験を控えている高校生の指導に昼間行ってきました。

新学年になって初めての本格的な考査試験なので、
又去年みたいに第1回目から勢いをつけてほしいと思います。
その事情からも本格的なブログ記事は書けないかもしれません。

でも、どんな些細なことでも記事を書くと宣言したので、それだけでも止めないですから。

そんな訳で、本題!


◆趣旨◆
行動科学では人ができない理由はたった2つしかないと説明されています。

続かない理由① やり方がわからない
続かない理由② やり方はわかっているが、「続けるやり方」がわからない

(この定義がいけないという意味ではなく)表現を固定し過ぎると考えが狭くなってしまうと個人的には感じています。
そういう観点で「やれない、続かない」理由をこれ以外の違う表現でも追及している「分析!やれない、続かない理由!」のコーナー!

その原因を分析したら、このコーナーで解決策を打ち出したいと思います☆
基本的には、石田淳さん以外の書籍で打ち出されている話を繰り出していきたいと思っています。


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前の記事でこの書籍から「やる気スイッチ」の入れ方として、
「儀式スイッチ法」について話させていただきました。
※詳細
http://logicanabehavior.seesaa.net/article/419088970.html




「儀式スイッチ法」のおさらいしておきます☆

奥村歩流「続ける・やめる」をコントロールする10の方法の其の1!
「儀式スイッチ法」



私たちは一般的に、「やる気が出ないから動けない、だからやる気を起こそう」というふうに、「やる気」が出たあとに「行動」が起きると考えています。つまり、スイッチが入らないと何もできない、と思っています。

しかし、最近の脳科学の研究によると、”逆”なのです。

「行動」を起こしたあとに「やる気」がわいてくる。機械と違って、人間は、動き始めてからスイッチが入るというわけです。

やる気は待っていても出てこない。そこで、まずはちょっとした”行動”を起こしてしまうのが脳をやる気にするのに効果的なのです。

そして、鉛筆を削ったり、机の上の整理整頓をしたりしてみます。紙とペンを出してきて、今日1日の勉強予定を書き出してみるのもよいでしょう。先週までにクリアしたテキストの内容を書き出すのも有効です。

大切なのは、物事を始める前に行動の「儀式」をつくって実行することです。
「儀式」というと、メジャーリーガーのイチロー選手が、打席に入る前に行っている一連の動作が有名です。

イチロー選手は、打席に入るときに、右手でバットを持ち垂直に立てて、左手を右肩に当てる動作を行います。
これは野球ファンでなくても、一度は目にしたことのあるおなじみの動作です。打席に入る前にもゴルフのようなアッパースイングをしたり、打席に入るまでの歩数も決まっていると言いますから、徹底しています。

イチロー選手は、こうした儀式をつつがなくとり行いながら、打席への集中力を高めているのでしょう。

イチロー選手にならって、自分なりの「儀式」を設定してみましょう。コーヒーを淹(い)れる、ストレッチをするなど、ごく簡単なことから一歩を踏み出してみてください。

行動を儀式化すると、億劫さが次第に軽減されていくのを実感できるようになるはずです。





>私たちは一般的に、「やる気が出ないから動けない、だからやる気を起こそう」というふうに、「やる気」が出たあとに「行動」が起きると考えています。つまり、スイッチが入らないと何もできない、と思っています。

>しかし、最近の脳科学の研究によると、”逆”なのです。

>「行動」を起こしたあとに「やる気」がわいてくる。機械と違って、人間は、動き始めてからスイッチが入るというわけです。

>やる気は待っていても出てこない。そこで、まずはちょっとした”行動”を起こしてしまうのが脳をやる気にするのに効果的なのです。

これ同じようなことを伝えている本があるので、ご紹介します☆


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書籍版


電子書籍版




この本はマンガ形式になっているから、とても読みやすくてオススメです☆

このマンガを書いている上大岡トメさんが

「今日はやる気が起きん~~~~

やる気よ 出てこ~~~い!!」

とつぶやいているシーンがあります。

それに対して脳科学者の池谷裕二さんがこう語っているます。


「トメさん それは時間のムダ

いつまで待ったって 能の中から「やる気」は出てきませんよ

まずは カラダを動かすこと!!」





そうまさに、この奥村歩さんが伝えている事と同じなのです!

さらに、池谷裕二さんは根拠を示すのに、分かりやすい説明を加えてくれています。


「脳は頭がい骨の中に閉じ込められているから
外のことは全くわからないんです

でもカラダに刺激があると――

※(花に触れて)
「キレイ ピンク いい香り!」
と感じているシーン


スイッチが入って初めて脳が動き出すんです

※脳が「おおっ花だ!!」と反応しているシーン

脳の気持ちになってください

何もしないと何の上映もしていない暗い映画館に
閉じ込めておくようなものです」



この映画館の例えはすごく分かりやすいです☆
私も、自分の脳を暗い映画館の中に閉じ込めていたことが多かったと思い直しています。

そして、解決策として池谷裕二さんもこう提唱しています。


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次第に脳はその作業に合わせた活性化モードに入ります

これを「作業興奮」といいます

※心理学者・クレペリンって人が提唱した言葉

それに対して、上大岡トメさんがこんな気付きをします。

確かに始めるときはかなりおっくうだけど――

「だり~ でも、洗濯しなきゃ」
と思ってたけど、とりあえず家事をしたら
「あれっ、なんだかスッキリ!」
となった経験を思い出す。

仕事でもやる気が無くても紙とペンを用意して何か書き始めると

あっこんなこと思いついた!
といつのまにか熱中――

これに関して、前に「5センチ理論」でお話しています!
※詳細
http://logicanabehavior.seesaa.net/article/418351803.html

さらに、池谷裕二さんが念を押すように伝えます。


「とにかく 頭で考えるよりも
カラダを動かす!!

起きる時間になったら
眠くてもふとんをはぐ

気が乗らなくても
とにかくパソコンを開く

何をしていいかわからないときは
とりあえず立ち上がって歩いてみる!!

やる気は自分から迎えに行こう

そしたら やる気にスイッチが入るよ」




まさに、奥村歩さんと同じようなことを伝えているのです。

やはり、脳科学者は似たような事を言うんですね!

やる気が起きるのを待つのではなく、まずは体を動かす!
改めて、その大切さを伝えたいと思います。

今回は以上になります。
お読みいただきありがとうございました。



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