2015年05月21日

考えさせられました!日本の交通ルールにもっと行動科学の要素を取り入れてほしいです!


こんばんは。

今日は朝早いと昨日話しました。
何故、朝早かったのかお話します。
実は、運転免許証の講習を受けに行ったのですよ。





私、何年か前に交通違反をやらかしてしまって2時間の講習でした。
※交通違反をしているかいな以下で、講習時間が変化します

その講習を受けてて、行動科学のことを考えていました。
それをモチーフに行動科学の日常を描きます。


私、数年前に交通違反をうっかりやらかしてしまって2時間の講習でした。

念のため、飲酒運転とかスピード違反とか人を引いたとかじゃありませんからね~。
飲酒運転なら一発で免停なので、絶対やっちゃまずいですしね。



この2時間と言う長い講習で、色々と映像だったり、警察の人の話だったりと交通事故をしたらこんな風になってしまうという話を沢山聞けました。

こういう体験を通して、交通事故がなかなか減らない理由も一つ見えてきました。

行動科学では「want to 曲線」と「have to 曲線」というのがあります。

want to=~したい
have to=~しなければいけない

ちょっと、中学校英語のおさらいもしました☆



人ってのは「want to=~したい」だと、強制されなくても行動を繰り返すということを解いています。
逆に「have to=~しなければいけない」だと、仕方なくやっているから強制とかされない限り行動を繰り返しにくいと説明しているのです。



確かに、交通事故の危険性を訴えたり、交通違反という罰則も必要だと思います。

でも、今の日本の交通安全はその面が強すぎる気がします。

ゴールド免許を取得するにも5年の無事故・無違反でもらえるものとなっています。



これって、PST理論からも「すぐに成果が出ない」と思うのです。

だって、5年もかかるんですから。
個人的には、ゴールド免許の手間にもっとスモールゴールを設けてもいい気がします。

例えばですけど、私が思いつく例を挙げてみます。

1か月無事故・無違反ならそこで、そのドライバーを評価して、賞金1000円!
3か月無事故・無違反ならそこで、そのドライバーを評価して、賞金3000円!
半年無事故・無違反ならそこで、そのドライバーを評価して、賞金1万円!

1年無事故・無違反ならそこで、ブロンズ免許を取得!
3年無事故・無違反ならそこで、シルバー免許を取得!
5年無事故・無違反ならそこで、ゴールド免許を取得!


繰り返しますが、あくまでも私が今思いついた例えですよ。
これがベストかと言ったら、そうとは思っていないです。

あくまで、例えですから。

私が言いたいのは、ゴールド免許の前にも評価されるシステムを道路交通法に盛り込んでもいいと思うのです。



日本の道路交通法は罰則の側面が強すぎますよ。

R+「積極的リインフォース」の側面が弱すぎると思います。

そんなことを感じていました。

この道路交通法だけでなく、学校も罰則の側面が強すぎますよね。
日本も少しずつ変わって行かないといけないですね。



道路交通法だけでなく同じ例をもっと考えていきたいと思います。

今回は以上になります。
お読みいただきありがとうございました。




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posted by サプライズ家庭教師・logic at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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