2015年05月27日

発表!やる気スイッチを入れたいなら、こんな方法はいかがですか?


こんばんは。

このブログも始めて1か月が経ちました。
今、記事数を見たら驚きました。なんと50になってたのですね!
何回も話している通り3か月は毎日、このブログ記事をアップしていくつもりです。

1か月に毎日記事を書いていたら30記事!3か月書いていけば、30記事×3か月=90記事!
そうなったらあっという間に100記事ですね☆

こうやって数値化するとモチベーションも湧きます♪
引き続き頑張って書いていこうと思います。

そんな訳で、本題になります。

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「解決策!やれない、続かない!」No.007
発表!やる気スイッチを入れたいなら、こんな方法はいかがですか?
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◆趣旨◆
行動科学では人ができない理由はたった2つしかないと説明されています。

続かない理由① やり方がわからない
続かない理由② やり方はわかっているが、「続けるやり方」がわからない

(この定義がいけないという意味ではなく)表現を固定し過ぎると考えが狭くなってしまうと個人的には感じています。
そういう観点で「やれない、続かない」理由をこれ以外の違う表現でも追及している「分析!やれない、続かない理由!」のコーナー!

その原因を分析したら、このコーナーで解決策を打ち出したいと思います☆
基本的には、石田淳さん以外の書籍で打ち出されている話を繰り出していきたいと思っています。

前の記事でこの書籍から「やる気スイッチ」の入れ方として、「儀式スイッチ法」について話させていただきました。



「儀式スイッチ法」のおさらいしておきます☆

奥村歩流「続ける・やめる」をコントロールする10の方法の其の1!
「儀式スイッチ法」

引用開始☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

私たちは一般的に、「やる気が出ないから動けない、だからやる気を起こそう」というふうに、「やる気」が出たあとに「行動」が起きると考えています。つまり、スイッチが入らないと何もできない、と思っています。

しかし、最近の脳科学の研究によると、”逆”なのです。

「行動」を起こしたあとに「やる気」がわいてくる。機械と違って、人間は、動き始めてからスイッチが入るというわけです。

やる気は待っていても出てこない。そこで、まずはちょっとした”行動”を起こしてしまうのが脳をやる気にするのに効果的なのです。

そして、鉛筆を削ったり、机の上の整理整頓をしたりしてみます。紙とペンを出してきて、今日1日の勉強予定を書き出してみるのもよいでしょう。先週までにクリアしたテキストの内容を書き出すのも有効です。

大切なのは、物事を始める前に行動の「儀式」をつくって実行することです。
「儀式」というと、メジャーリーガーのイチロー選手が、打席に入る前に行っている一連の動作が有名です。



イチロー選手は、打席に入るときに、右手でバットを持ち垂直に立てて、左手を右肩に当てる動作を行います。
これは野球ファンでなくても、一度は目にしたことのあるおなじみの動作です。打席に入る前にもゴルフのようなアッパースイングをしたり、打席に入るまでの歩数も決まっていると言いますから、徹底しています。

イチロー選手は、こうした儀式をつつがなくとり行いながら、打席への集中力を高めているのでしょう。

イチロー選手にならって、自分なりの「儀式」を設定してみましょう。コーヒーを淹(い)れる、ストレッチをするなど、ごく簡単なことから一歩を踏み出してみてください。

行動を儀式化すると、億劫さが次第に軽減されていくのを実感できるようになるはずです。

引用終了☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



>私たちは一般的に、「やる気が出ないから動けない、だからやる気を起こそう」というふうに、「やる気」が出たあとに「行動」が起きると考えています。つまり、スイッチが入らないと何もできない、と思っています。

>しかし、最近の脳科学の研究によると、”逆”なのです。

>「行動」を起こしたあとに「やる気」がわいてくる。機械と違って、人間は、動き始めてからスイッチが入るというわけです。

>やる気は待っていても出てこない。そこで、まずはちょっとした”行動”を起こしてしまうのが脳をやる気にするのに効果的なのです。


それに後押しするように同じ本にて解決策が書かれているので、そちらをご案内します。

引用開始☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【「身体を動かす」と脳も動く!】

勉強を始めるときの「儀式」を考えたけれどうまくいかない、椅子に座る勇気も持てないという人は、何でもいいので”手作業”をするのがおすすめです。

人間は、二本足で直立したため手が自由になり、手で道具を使うことによって脳が著しく発達したとされています。
つまり人間は、手を使うことによって進化した生き物なのです。

脳が発達したから、手で道具が使えるようになったのではなく、手を使ったから道具を使えるように脳が進化したのです。
この関係は、「行動」と「やる気」の関係と同じですね。

衣料の世界でもこの方法は取り入れられています。

「やる気が出ない」というのはうつ病の代表的な症状ですが、うつ病治療に「身体を動かす」と効果的なことはよく知られています。

うつ病に対しての認知行動療法とは、適度な行動をすることで考え方・思考回路を改善したり、脳機能の活動性を高める両方です。
作業療法とは、手で道具を使って作業をして、精神状態を安定させる療法です。





ちなみに、データによると、手をグーパーに「むすんでひらく」だけでも、前頭葉の「運動野」にかかわる脳の血流量が50%も増加することがわかっています。考え悩んでもこんなに脳血流は増加しませんよ!



机の前で、まずは考えるのではなくて、手作業を行うほうが、脳のウォーミングアップになって、脳にスイッチが入ります。

机に向かってやる気が持てないとき、部屋の掃除から始めるのもいいでしょう。目的に向かう準備として身体を動かすことによって、脳機能の活動が高まり、脳にエンジンがかかるわけです。

引用終了☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


>勉強を始めるときの「儀式」を考えたけれどうまくいかない、椅子に座る勇気も持てないという人は、
>何でもいいので”手作業”をするのがおすすめです。

これは確かにその通りだと思いますね☆

私も最近、朝起きたら掃除をするのがここ最近自然になっています。
掃除って思った以上にいい運動になりますからね。

だって、よくよく考えれば歩き回るわ、物を持ったりしているわけですからねぇ~!






>ちなみに、データによると、手をグーパーに「むすんでひらく」だけでも、
>前頭葉の「運動野」にかかわる脳の血流量が50%も増加することがわかっています。
>考え悩んでもこんなに脳血流は増加しませんよ!

これと同じ事を言っている人がいるので、その書籍をご紹介します。



引用開始☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

お昼過ぎに眠くなったら、「グーパー運動」で脳に刺激を!
ランチが終わって30分……。じわじわと襲ってくる睡魔に勝つ!

ああ眠い。課長の声が子守歌。こんな時間に会議をするのが悪い!瞼がどんどん重くなっていく……。え?わたしの意見ですか、いや、寝てませんって!

昼食をとると、脳への血流がダウンしてしまいます。どれを試しても、やっぱり眠いあなたに、とっておきの「眠気を覚ますコツ」を伝授しましょう!


☆筋肉を動かし、脳の電源をもう一度オンに

眠気をふり払うのにイチバンいい方法は、体を動かすことです。

脳の覚醒スイッチである脳幹網様体は、筋肉を動かすことによってオンになります。
それも、脳から遠い手や足の先をよく動かすのがポイントです。

とはいえ、静かなオフィスで急に立ちあがったり、その辺を歩き回ったりしたら、さすがにヘン。

おすすめは、両手を開いたり閉じたりする「グーパー運動」。
さらに、足の指でも同じようにやると、運動刺激が脳にしっかり伝わって、睡魔を撃退できます。
これなら、机の下でもできますよ。

引用終了☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



私、この本のこれを読んでからグーパー運動を意識するようになりました。

この吉田たかよしさんはNHKアナウンサーや衆議院銀秘書を務めた経歴もある脳科学者です。
脳科学者ってやはり同じような事を言うのですね☆

wikipedia「吉田たかよし」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E7%94%B0%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%82%88%E3%81%97

吉田たかよし公式ページ
http://www.doctor-yoshida.net/

吉田たかよし 公式プロフィール
http://docor-t-yoshida.jimdo.com/

吉田たかよし 公式ブログ
http://gree.jp/yoshida_takayoshi/

★今回のまとめ☆
やる気スイッチを入れるのに体を動かすこと!
その一つにグーパー運動を取り入れること!



今回は以上になります。
お読みいただきありがとうございました。




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posted by サプライズ家庭教師・logic at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 「やれない、続かない」の悩み解決! | 更新情報をチェックする
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