2015年05月29日

発表!やる気スイッチを入れたいなら、声を出そう!


こんばんは。

只今、私の友達のツイキャスを聞きながらこのブログを書いています。
私の習慣で動画を見たり、テレビドラマを見たりしながらブログを書くのです。
今回のように友達がツイキャスをやっている時は、その友達のツイキャスに付き合いながらってのもやっています。

私の場合、静かすぎるのは苦手なのですよ。
だから、ファミレスで勉強するのが大好きなタイプです♪
でも、ここ最近ファミレスには行っていないので、又行きたくなりました。

こんな風に自己分析ってのは行動をする上で大切だと思います。
ですので、あなたはどういう方がやれるのか分析してみることをオススメしておきます。

そんな訳で、本題!

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「解決策!やれない、続かない!」No.008
発表!やる気スイッチを入れたいなら、こんな方法はいかがですか?
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◆趣旨◆
行動科学では人ができない理由はたった2つしかないと説明されています。

続かない理由① やり方がわからない
続かない理由② やり方はわかっているが、「続けるやり方」がわからない

(この定義がいけないという意味ではなく)表現を固定し過ぎると考えが狭くなってしまうと個人的には感じています。
そういう観点で「やれない、続かない」理由をこれ以外の違う表現でも追及している「分析!やれない、続かない理由!」のコーナー!

その原因を分析したら、このコーナーで解決策を打ち出したいと思います☆
基本的には、石田淳さん以外の書籍で打ち出されている話を繰り出していきたいと思っています。



前回まで、この書籍から
奥村歩流「続ける・やめる」をコントロールする10の方法 其の1!
「儀式スイッチ法」
の話をしていました。

今回からは奥村歩流「続ける・やめる」をコントロールする10の方法 其の2!
の話をさせていただきます。

奥村歩流「続ける・やめる」をコントロールする10の方法 其の2!


「つぶやき法」

どんな方法か、書籍からご案内します。


引用開始☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

聴覚から入力される情報が、脳の前頭葉にスイッチを入れる

「つぶやき法」とは、文字通りつぶやくことによって脳の前頭葉にスイッチを入れ、意欲を高める方法です。
声に出した言葉が聴覚を通して脳に入力され、脳の習慣回路が起動して、実行に移すウォーミングアップがなされるのです。

たとえば、英会話の勉強を始める前に、こうつぶやきます。

「自分は、2年後には、ニューヨークで活躍しているんだ」
「半年で英会話をモノにして、自分のやりたい仕事をやるぞ」
「3年後にアメリカの○○大学に留学する!」

このように、英会話の勉強を始めた動機や目標を言葉に出してつぶやいてから、実際の勉強に取り掛かるのです。

引用終了☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

これに似ているのが、儀式スイッチ法でも例として挙げた授業前の挨拶ですね☆

「起立、礼、着席!」

声を出している人は、私の知っている範疇ではクラスの1人がこうやって声を出していると思っています。
声を出している人は、脳内のスイッチの入り方が他のお辞儀だけをしている人よりも違う気がします。



他にも、声を出す事は勉強においても大切です!

勉強で学んだことをインプットするのに音読は避けて通れないって私言っていますからね。

音読の価値は脳科学者・川島隆太さんが証明しています☆

川島隆太研究室
http://www.fbi.idac.tohoku.ac.jp/fbi/index.html



こちらの書籍からデータを拝借いたします!

前頭前野・音読.jpg


音読をすると脳の前頭前野が活性化するときちんと科学的に証明されています。

このデータ―以外でも、ニンテンドーDSの公式サイトでも脳のデータ―が出ています。
http://www.nintendo.co.jp/ds/andj/introduction/

もう一つ、東進ハイスクールのHPからも。
http://www.toshin.com/news/times/0406kikaku.html


前頭葉と前頭前野の違いをご説明しておきます。


前頭葉

↓→ブローカ野

↓→運動野

↓→前頭前野


このように、前頭前野は前頭葉の一部です☆

それぞれの役割を説明します!

・ブローカ野=言葉を話す

・運動野=体を動かす

・前頭前野=思考、創造、コミュニケーション、意思の決定、情動の抑制、行動の抑制、記憶のコントロール、意識・注意の集中、注意の分散など


前頭葉にはこれだけの働きを司っているのです♪



奥村さんの書籍からもう一回引っ張ってきます。


>声に出した言葉が聴覚を通して脳に入力され、脳の習慣回路が起動して、実行に移すウォーミングアップがなされるのです。


声に出す事で前頭前野が活性化する!
ということは、前頭前野の働きの


意思の決定、情動の抑制、行動の抑制、意識・注意の集中、注意の分散


が働き始めることになります。

声を出す事によってスイッチが入るのは確かに間違いないですね。
前頭前野の観点からも!

声に出すのを侮るなかれ!

なので、形だけでも

「今からブログを書く」

などととりあえず声に出してみましょう!
ただ、注意点もあるのでそれは次回にお話しします。

今回は以上になります。
お読みいただきありがとうございました。




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posted by サプライズ家庭教師・logic at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 「やれない、続かない」の悩み解決! | 更新情報をチェックする
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