2015年05月30日

ご紹介!『行動科学で人生を変える』からのABCモデルの説明!


こんばんは。

さっきまで昔の職場の知り合いと会っていました。
ネットカフェに行っておりました♪
その知り合いに頼まれてネットでの買い物を代わりにやっていたのです。
実はこの原稿も一部はそのネットカフェで書いておりました☆

ネットカフェと自宅での文章書きというコラボレーションは初めてです!

帰宅したところで、本題!


◆コンセプト◆

「ABCモデル」は石田淳さんのさまざまな書籍で紹介されています。

書いていることは当然、本質的には同じ事です。
でも、この本ではこう書いている、こっちの本ではこう書いていると触れ直すことは私もいい学びになります。

なので、私自身の学び、読んでくれているあなたにもいい学びになると思うので、本から抜粋していきます☆

今回はこちらの書籍から☆



引用開始☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

行動の「条件」とは?

行動科学の世界では、「どんな行動にも理由がある」とされています。

どういうことでしょうか?

たとえば「エアコンのスイッチを押す」という行動を見てみましょう。
エアコン(冷房)のスイッチを押すのは、なぜでしょう?

もちろん「暑いから」ですよね。

「暑い」ということが、エアコンのスイッチを押す「理由」になります。
では、エアコンのスイッチを押すとき、あなたはどんな結果を望んでいるでしょう?
もちろん「涼しくなる」ということですよね。

「暑い」という条件があり、「エアコンのスイッチを押す」という行動があり、「涼しくなる」という結果があります。
このように、行動には三つの要素があります。

A「暑い」(Antecedent 先行条件)
B「エアコンのスイッチを押す」 (Behavior 行動)
C「涼しくなる」 (Consequence 結果条件)

行動科学マネジメントでは、三つの要素の頭文字をとって「ABCモデル」といわれている概念です。

たとえば「洋服を着替える」という行動なら、「出掛ける時間が来た」がAの先行条件、「洋服を着替える」がBの行動、「人前で恥ずかしくない恰好で外に出られる」がCの結果条件ということになります。

「タバコを吸う」という行動も、たとえば「イライラする」という先行条件があり、「タバコを吸う」という行動があり、その結果として「ホッとする」という結果条件があります。

実は、この一連の行動の「流れ」にこそ、物事が続かない、やめられない原因があるのです。

引用終了☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



書き写してて、私個人的に見落としているものを感じます。

私も例を作ってみます☆

例1)
A:芋焼酎のお湯割りを思い出す
B:飲む
C:おいしいと感じる

例2)
A:古畑任三郎のことを思い出す
B:DVDを再生
C:見てて面白い気持ちになる

例3)
A:wikipediaの記事が目の前に出てくる
B:読む
C:知的好奇心を満たされる

私が自然と繰り返す行動には必ず、Cには嬉しい結果が待っているのは確かですね☆

次回、このABCモデルを分析して、行動に変化を与える条件を操作して行動を変えるという話をします☆

これも書き写すのが楽しみな私です。

今回は以上になります。
お読みいただきありがとうございました。




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posted by サプライズ家庭教師・logic at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎理論⑤「ABCモデル」 | 更新情報をチェックする
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