2015年06月07日

発表!作業をする前に儀式をやる事の大切さ&倉橋竜哉さんのご案内!


こんばんは。

このブログを開始してもうすぐ2か月が経とうとしています。
何度も宣言した通り、このブログは3か月は毎日記事を書き続けます。
来月の今頃にそれを達成するとどうなっているのか?と我ながら不思議に思う今日この頃です。

どんなにきつくても毎日記事をアップする宣言を改めてして、本題!


◆趣旨◆
行動科学では人ができない理由はたった2つしかないと説明されています。

続かない理由① やり方がわからない
続かない理由② やり方はわかっているが、「続けるやり方」がわからない

(この定義がいけないという意味ではなく)表現を固定し過ぎると考えが狭くなってしまうと個人的には感じています。
そういう観点で「やれない、続かない」理由をこれ以外の違う表現でも追及している「分析!やれない、続かない理由!」のコーナー!

その原因を分析したら、このコーナーで解決策を打ち出したいと思います☆
基本的には、石田淳さん以外の書籍で打ち出されている話を繰り出していきたいと思っています。



この書籍から
奥村歩流「続ける・やめる」をコントロールする10の方法 其の1!
「儀式スイッチ法」
の話をしていました。

この「儀式スイッチ法」と繋がる話を見つけたので、それをご案内したくなりました。

「儀式スイッチ法」のおさらい。

奥村歩流「続ける・やめる」をコントロールする10の方法の其の1!
「儀式スイッチ法」

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引用開始☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

私たちは一般的に、「やる気が出ないから動けない、だからやる気を起こそう」というふうに、「やる気」が出たあとに「行動」が起きると考えています。つまり、スイッチが入らないと何もできない、と思っています。

しかし、最近の脳科学の研究によると、”逆”なのです。

「行動」を起こしたあとに「やる気」がわいてくる。機械と違って、人間は、動き始めてからスイッチが入るというわけです。

やる気は待っていても出てこない。そこで、まずはちょっとした”行動”を起こしてしまうのが脳をやる気にするのに効果的なのです。

そして、鉛筆を削ったり、机の上の整理整頓をしたりしてみます。紙とペンを出してきて、今日1日の勉強予定を書き出してみるのもよいでしょう。先週までにクリアしたテキストの内容を書き出すのも有効です。

大切なのは、物事を始める前に行動の「儀式」をつくって実行することです。
「儀式」というと、メジャーリーガーのイチロー選手が、打席に入る前に行っている一連の動作が有名です。

イチロー選手は、打席に入るときに、右手でバットを持ち垂直に立てて、左手を右肩に当てる動作を行います。
これは野球ファンでなくても、一度は目にしたことのあるおなじみの動作です。打席に入る前にもゴルフのようなアッパースイングをしたり、打席に入るまでの歩数も決まっていると言いますから、徹底しています。

イチロー選手は、こうした儀式をつつがなくとり行いながら、打席への集中力を高めているのでしょう。

イチロー選手にならって、自分なりの「儀式」を設定してみましょう。コーヒーを淹(い)れる、ストレッチをするなど、ごく簡単なことから一歩を踏み出してみてください。

行動を儀式化すると、億劫さが次第に軽減されていくのを実感できるようになるはずです。

引用終了☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

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このように最初にやる事を決めることを「儀式スイッチ法」と言います。

これと同じ話をしている話を見つけたのでご案内。

始める前にすること
http://www.ainest.com/archives/467

私、色々なメルマガを購読していますがその中の一人がこの文章を書いている・倉橋竜哉さんです。

この話の中でこんな話がありました。

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引用開始☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

何かを始めるときに、自分なりの「導入の儀式」というか、
型(かた)を持っていると、スムーズに始めやすいですよね。

たとえば、スポーツ選手が試合前に精神統一をするために
深呼吸をしたり、お気に入りの音楽を聴いたり、

商売をする人が、お店を開ける前に神棚に手を合わせたり、

一日を始めるときに、軽くカラダを動かしたり、

・・・etc

別にやらなくてもいいのだけれど、それをしないと、
何となくその後が「ぎこちなく」なることがある・・・

・・・というような。

これをお読みのあなたは、何かを始めるときに毎回やっている
習慣はありますか?

引用終了☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

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倉橋さんのメルマガは私も密かな楽しみにしています。

いつも、色々と私自身も考えさせられています。

倉橋さんが奥村歩さんの事を知っているかわかりません。
でも、本物を追求する人って必ず似たものに突き当たるんですね。

改めて、分析します。

>何かを始めるときに、自分なりの「導入の儀式」というか、
>型(かた)を持っていると、スムーズに始めやすいですよね。

本当にその通りですね。
奥村さんが言っている事と同じことで驚きです。

この倉橋さんの話の中で文章を書き出すときの具体的な儀式の例も出ています。

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引用開始☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

よく聞かれる質問の1つに

「毎朝、どれくらい時間をかけて書いているのですか?」

というものがあります。

日によっても変わりますが、毎回だいたい1時間ぐらいかけて
これを書いています。

どれだけ早くても40分を切ることはまずないですね・・・

ずっと書き続けていて、慣れたら早くなるかというと
そんなこともないですな(笑)。

1時間ずっとパソコンに向かって文字を打っているのか
というと、そうでもなくて、

最初の10分は、マインドマップを描いています。

その日にお伝えしたいことだったり、
話の流れや骨組みをあらかじめ描いています。

お会いした方にこの話をすると
驚かれる方もいるのですが・・・

そのマインドマップを描く10分のうち、
7分ぐらいを、中心のイラストを描くことに費やしています。

中心をじっくり描いていると、だんだんアタマが冴えてきて

「アタマの中で散らばった言葉がつながってくる」

というような感覚がありますね。

中心のイラストをじっくり描いて、だいたいの方向性が
アタマの中で固まってきたら、枝を伸ばして言葉を加えていきます。

いきなり文章を書くのではなく、まずはじっくりと絵を描く時間が
あるというのが、私の中でこれを書くときにプラスになっています

・・・なんというか「アタマの準備体操」みたいなものですね。

引用終了☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

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この話を読んでから、このブログも含めてブログをスムーズに書くためにどうしたらいいのか?という悩みを解決するきっかけになりました。

私、今までブログを書く時にいきなりブログ編集画面を開いて、文章を書くことに取り組んでいました。
これをしてて

「3か月連続描くって宣言したけど、大学受験生の対策で忙しいからとそれなりの言い訳をして発言を撤回しようかな?」

と悩んだこともありました。

でも、私のその悩みを解決してくれた感じがしました。

どんなことを書くかを考えもせず、書きながら文章は勝手に浮かんでくるんだろう!と見切り発車をしてしまったのがいけなかったと思えました。

それもあってこのブログを書く儀式として、過去のブログ記事を読み返したり、どんなことを書こうか?考えてから書くようにしています。

それもあって、今日も記事を書けている私がここにいます。
この倉橋さんの話のおかげさまでブログ下記に進展があったと思っています。

この話が読んでいるあなたにもいいキッカケになることを思っています。

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この倉橋さんの話はメルマガでも読めます。

毎朝1分!天才のヒント
http://www.mag2.com/m/0000258954.html

この話を読んで興味が湧いた方は是非とも登録してみて下さい☆

今回は以上になります。
お読みいただきありがとうございました。




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