2015年06月20日

発表!行動パターンを変える知恵!行動をコントロールして行動を変えていきましょう!


こんばんは。

本日は昼間は高校生、夜は初回指導の中学生でした。
初回指導の中学生の方は、私の中でかなり手応えがあったのを感じました。
来週の月曜辺りにいい返事を期待しています☆

さて、本題!


◆コンセプト◆

「ABCモデル」は石田淳さんのさまざまな書籍で紹介されています。

書いていることは当然、本質的には同じ事です。
でも、この本ではこう書いている、こっちの本ではこう書いていると触れ直すことは私もいい学びになります。

なので、私自身の学び、読んでくれているあなたにもいい学びになると思うので、本から抜粋していきます☆

今回はこちらの書籍から☆



引用開始☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

条件をコントロールして「不足行動」を増やす

さあ、まずはターゲット行動を不足行動と定めた場合、つまり「行動を増やしたい」というときのやり方を考えましょう。

勉強、読書、トレーニングや各種レッスンがこれに当たりますね。

A 先行条件……筋肉質のカラダになりたい
B 行動……(腹筋などの)トレーニングをする
C 結果条件……筋肉質のカラダになる

……といけばいいのですが、前にもお話したように、不足行動はすぐに望ましい結果が出るものではないのです。

1回のトレーニングで引き締まったカラダになるということはまずあり得ません。
結果条件に関しては、こうなるでしょう。

A 先行条件……いいカラダになりたい
B 行動……(腹筋などの)トレーニングをする
C 結果条件……疲れる

要するに、ネガティブな結果が待っているということです。

ここで、結果条件をコントロールすることを考えてみましょう。

たとえば「行動(トレーニング)をするまではテレビが見られない」というルールを設けたら、どうなるでしょう。

A 先行条件……テレビが見たい
B 行動……(腹筋などの)トレーニングをする
C 結果条件……テレビが見られる

極端かもしれませんが、これが条件をコントロールすることの好例です。

引用終了☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



ここの箇所は私、何度も読み返してしまう程です。

本当に考えさせられますよね。

これの具体例を自分自身でも少しずつ作っています。

さっき試しにやった事例を紹介します。

私、最近ブームになっているアニメ第3シリーズ「ゲゲゲの鬼太郎」があります。

日記を書き終えるまで一時停止にしていました。
さっきまで鬼太郎の話を見て楽しんでいたのに、しーんと沈黙が続く。
この沈黙が私には耐えられないと感じる!だから、日記を書き終えようと一生懸命になる。
日記を書き終えたら、又鬼太郎を見れるという楽しみがあるから頑張ろうと張り切れる!

これをABCモデルで表してみます☆

A 先行条件……ゲゲゲの鬼太郎が見たい
B 行動……日記を書く
C 結果条件……ゲゲゲの鬼太郎が見られる

こうやって条件をコントロールするのは石田さんの本でもあまり強調されていないようにも個人的に感じます。
この話はもっと強調して書いてもいい気がしますね。

ほんの数ページしか書いていないことかもしれませんが、ここはかなり大切と強調しておきます!

自分なりの条件をコントロールする具体例が又出来たら書きたいと思います☆

この「条件をコントロール」と説明調だと呼ぶ時に不便なので、とりあえず名前を付けたいと思います!
う~ん・・・

「条件コントロール」

他にも「ABCシフト」という案もあって名前をまた変えるかもしれませんか、「条件コントロール」と呼びたいと思います☆


今回は以上になります。
お読みいただきありがとうございました。




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ラベル:ABCモデル
posted by サプライズ家庭教師・logic at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎理論⑤「ABCモデル」 | 更新情報をチェックする
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