2015年06月25日

開始!「チェイニング」のコーナー&「チェイニング」定義!


こんばんは。

本日は又試験の真っただ中の高校生を昼間に指導、夜には中学生の指導でした。
昼間の高校生にはちょっとした悩みを話してもらって嬉しくなりましたね。
こうやって話してくれているのだから、少しでも彼の悩みに応じてやれたらと思います。

そんなことを感じつつ、本題になります。

◆コンセプト◆
行動科学の理論の1つ「チェイニング」!

チェイニングを活用することで色々な問題を解決するのに役に立ちます。

記念すべき1回目なので、「チェイニング」とは何か?についてお話したいと思います。




☆★☆★☆★逆チェイニングを深掘り☆★☆★☆★



引用開始☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

1つひとつの行動をつなげていく

チェイニングで結果までたどり着く

部下にとって、結果までたどり着くのが困難に思えるときに、結果まで導く有効なマネジメント法はあるだろうか?


一連の業務を行動レベルまで分解し、ゴールまで鎖のように1つひとつの行動をつないでいく手法をチェイニングと言います。

サブゴールをいくつも設定する方法と似ていますが、チェイニングではキーとなる行動を結果にポイントを与えることで、さらにゴールまでのつながりが感じられるようになります。

例えば、「顧客に電話でアポをとる」という行動をさらに分解し、「電話で購買決定者となる人と話をする」などのキーになる行動にポイントを与えるのです。
こうして、1つひとつのキーとなる行動が結果につながっていき、契約というゴールまでたどり着くことができるのです。

この手法は新人に対しても有効です。
ゴールまでの行動を細かく分解してチェックリストに落とし込めば、仕事の「やり方」を教えるトレーニングにもなります。

新人に対しては逆チェイニングも有効です。
新人は結果のイメージがないため、なかなかゴールまでたどり着けません。
そこでまず契約の段階から業務に入らせるのです。

契約の実感や達成感を味わうことで、スタートからのチェイニングもうまくいくようになります。
逆チェイニングで味わった結果の達成感が、その後の行動を繰り返す動機となるのです。


新人には逆チェイニングも有効

いきなり結果の達成感を味わうことで、その後の行動の動機づけになる。

引用終了☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

書き写しながら、まだ有効活用できているのか怪しいのを感じ直しています。

このチェイニングを元に思いついたこと、これにつながる話を少しずつしていきたいと思います。

とりあえずは「チェイニング」のご案内で今回は終わります。
お読みいただきありがとうございました。




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ラベル:チェイニング
posted by サプライズ家庭教師・logic at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 解決「チェイニング」 | 更新情報をチェックする
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