2015年07月03日

公開!腕立て伏せ(筋トレ)を私はこうやって習慣にしています!


こんにちは。

今さっき、風呂に入っておりました☆
私ずっと夜に風呂に入っていましたが、先月から昼に風呂に入るようになりました。
理由として、昼に入った方が頭がすっきりするからです☆
頭がボーっとする中で風呂に入ってお湯の刺激を受けると気持ちがいい位に頭がすっきり!

その話をしたら教え子の高校生も

「オレも最近は学校から帰ってきたら、風呂に入ってますよ!」

という返事が☆

同じ仲間がいることに何気に嬉しくなりました☆

さて、昼に風呂に入ったからこそネタが出来たので本題!

◆コンセプト◆

「ABCモデル」は行動科学マネジメントの基礎理論⑤に当たります!

このABCモデルを分析していくことはあらゆる行動の問題解決につながっていきます!

A(Antecedent 先行条件)
B(Behavior 行動)
C(Consequence 結果条件)

この3段階ステップを分析していく事によって、行動を変えていきましょう☆

さて、今回は?


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☆★☆★☆★☆★基礎理論「ABCモデル」☆★☆★☆★☆★



引用開始☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

条件をコントロールして「不足行動」を増やす

さあ、まずはターゲット行動を不足行動と定めた場合、つまり「行動を増やしたい」というときのやり方を考えましょう。

勉強、読書、トレーニングや各種レッスンがこれに当たりますね。

A 先行条件……筋肉質のカラダになりたい
B 行動……(腹筋などの)トレーニングをする
C 結果条件……筋肉質のカラダになる

……といけばいいのですが、前にもお話したように、不足行動はすぐに望ましい結果が出るものではないのです。

1回のトレーニングで引き締まったカラダになるということはまずあり得ません。
結果条件に関しては、こうなるでしょう。

A 先行条件……いいカラダになりたい
B 行動……(腹筋などの)トレーニングをする
C 結果条件……疲れる

要するに、ネガティブな結果が待っているということです。




ここで、結果条件をコントロールすることを考えてみましょう。

たとえば「行動(トレーニング)をするまではテレビが見られない」というルールを設けたら、どうなるでしょう。

A 先行条件……テレビが見たい
B 行動……(腹筋などの)トレーニングをする
C 結果条件……テレビが見られる

極端かもしれませんが、これが条件をコントロールすることの好例です。

引用終了☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



この「結果条件をコントロールする」(Cシフト)を見事に今できたので、記事にします☆
私の生きた具体事例が何かのキッカケになればうれしいです。

私が風呂に入った時に必ずやっていることがあります。

それは、体を洗うこととシャンプー…
ってそれは誰でもやっているし、強調しても仕方ないですねぇ。

私の愛用シャンプー☆


冗談はともかく、風呂の基本作業以外にやっていることに

「歯磨き」
「(壁に向かってやる)拳立て伏せ」

があります☆

歯磨きは風呂に入った”ついでに”やった方が楽だからやっています☆

これは、

習慣の方程式
習慣化=既定着習慣+新習慣

に当たります!

詳細を読みたい方はこちらで☆
発表!習慣化する知恵・佐藤伝の習慣の方程式!
http://logicanabehavior.seesaa.net/article/418584875.html

最初は歯磨きだけでしたが、最近は「(壁に向かってやる)拳立て伏せ」を取り入れています。

参考サイト
http://bodystage.net/to-people-cant-push-up/




このサイトで「壁腕立て伏せ」という名前なので、この「壁腕立て伏せ」という名前を使いたいと思います。

この壁腕足せ伏せを最低50回はやるようにしています。

壁腕立て伏せなら床や地面にやる腕立て伏せよりは楽にできるし、お風呂に入った”ついでで”できるということで実践しています。

最初は私、

「壁に向かってやれば、腕立てが楽にできるじゃん!こんなので筋トレになるのか?」

と思っていました。

でも、実際にやってみると連続10回から20回あたりで結構疲れるのを感じました。
楽に余裕で疲れずに50回はスムーズにやれると思ったら、そうはならなかったことに最初驚きました。




私の教え子(高校生)にも試しにやってもらったら、10~20回で疲れて、きつそうな顔になっていました。
10代の高校生がそうなのだから、10回で疲れるのは年のせいじゃないと内心安心しておりましたよ☆(笑)

あと、私の場合は手をグーにしてやる「拳立て伏せ」をしています。
大学時代に少林寺拳法をやってて、その時から拳立て伏せが当たり前になったので。





「壁腕立て伏せ」もとい「壁拳立て伏せ」をやっていますが、ここで結果条件をコントロールする「Cシフト(チェンジ)」が絡んできます。

「壁拳立て伏せ」をやったら

A(先行条件):風呂に入ったら拳立て伏せ
B(行動):拳立て伏せ
C(結果条件):空しい
「今日も無事に拳立て伏せできたけど、筋肉が付いた気がしないなぁ!
本当に自分は鍛えられているのかな?」

というネガティブな結果が待ってて継続しにくい面が生まれます。

そのネガティブな結果を私はこうやって解決しています。




A(先行条件):風呂に入ったら拳立て伏せ
B(行動):拳立て伏せ
C(結果条件):歯磨きができる

そう、最初に話に出した歯磨きを壁拳立て伏せの後で行うようにしているのです。

そうすれば、

「今や、当たり前に身に付いている歯磨きという習慣!
これをやらなかったら気持ちが落ち着かない!だから、風呂に入ったら歯磨きをしたい!
この壁拳立て伏せを終わった後に自分の意志でやりたいと思う歯磨きができる!」

となって積極的にやれるのです☆

さっき、風呂に入ってて

「しめたぁ!これもブログのネタに出来るじゃん!」

と思わず喜んじゃいましたよ☆

「この話が生活・習慣を変えるキッカケになれば・・・」
と思いつつ、話は終わります。

お読みいただきありがとうございました。




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posted by サプライズ家庭教師・logic at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎理論⑤「ABCモデル」 | 更新情報をチェックする
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