2015年07月27日

発表!「結果」に楽しみを持ってくることで行動を変えられる!その法則に名前を付けました!


とうとう、このブログ記事数でちょうど100になります☆
100記事になるなんてブログを開始した当初は夢にも思いませんでしたよ。

とうとう開始します!行動科学をベースにしたブログ!
http://logicanabehavior.seesaa.net/article/416941501.html

この記念すべき100の記事はどんな内容になるか?

さて、本題!


◆コンセプト◆

「ABCモデル」は行動科学マネジメントの基礎理論⑤に当たります!

このABCモデルを分析していくことはあらゆる行動の問題解決につながっていきます!

A(Antecedent 先行条件)
人がある行動をとる直前の環境

B(Behavior 行動)
好意、発言、振る舞い
MORSの原則で決めた行動

C(Consequence 結果条件)
行動を受けて行動中や行動後に起こる環境

※結果が次の行動の先行条件となる

例)
A部屋が暑い
Bエアコンのスイッチを入れる
C部屋が涼しくなる

このようにどんな行動にも必ず原因と結果があって、行動を繰り返すのにはCの結果条件において自分にとって嬉しい結果が待っているから。

特に、Cの結果条件が80%以上人を動かす要素が強いので、Cの結果条件に注目する価値があります。

この3段階ステップを分析していく事によって、行動を変えていきましょう☆

さて、今回は?

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☆★☆★☆★☆★基礎理論「ABCモデル」☆★☆★☆★☆★


引用開始☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

条件をコントロールして「不足行動」を増やす

さあ、まずはターゲット行動を不足行動と定めた場合、つまり「行動を増やしたい」というときのやり方を考えましょう。

勉強、読書、トレーニングや各種レッスンがこれに当たりますね。

A 先行条件……筋肉質のカラダになりたい
B 行動……(腹筋などの)トレーニングをする
C 結果条件……筋肉質のカラダになる

……といけばいいのですが、前にもお話したように、不足行動はすぐに望ましい結果が出るものではないのです。

1回のトレーニングで引き締まったカラダになるということはまずあり得ません。
結果条件に関しては、こうなるでしょう。

A 先行条件……いいカラダになりたい
B 行動……(腹筋などの)トレーニングをする
C 結果条件……疲れる

要するに、ネガティブな結果が待っているということです。




ここで、結果条件をコントロールすることを考えてみましょう。

たとえば「行動(トレーニング)をするまではテレビが見られない」というルールを設けたら、どうなるでしょう。

A 先行条件……テレビが見たい
B 行動……(腹筋などの)トレーニングをする
C 結果条件……テレビが見られる

極端かもしれませんが、これが条件をコントロールすることの好例です。

引用終了☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



前に、このような記事を書きました。

公開!階段とエスカレーターがあります!階段を使う人を増やす方法はこれ!

ここで、「結果条件をコントロールする」ことに
「CCシフト」と名付けたと思います。

でも、あれからいいアイディアが浮かんだので、今はこのような名前にしました!

「結果条件をコントロールする」ことを私は何と名付けたか?
それは・・・



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「結果条件をコントロールする」ことで行動パターンを変えることを私は

「CAシフト(チェンジ)」

と命名しました!

何故、「CAシフト(チェンジ)」なのか?

「結果条件をコントロールする」具体例をもう一度、見てみましょう☆

A 先行条件……いいカラダになりたい
B 行動……(腹筋などの)トレーニングをする
C 結果条件……疲れる

このネガティブな結果が待っているのを、

A 先行条件……テレビが見たい
B 行動……(腹筋などの)トレーニングをする
C 結果条件……テレビが見られる

という風にシフト(チェンジ)しました!

Cの結果条件において「テレビが見られる」という自分にとって嬉しい結果が待っているとシフト(チェンジ)したら、自然とAの先行条件までも「テレビが見たい」と変化しています!

それなので、Cの結果条件をシフト(チェンジ)すれば、自然とAの先行条件もシフト(チェンジ)する!

それなので、私は

「CAシフト(チェンジ)」

と命名したのです☆

最近の私の「CAシフト(チェンジ)」の具体例!

お経をあげるのがメンドクサイ!

A:毎日の日課だからやる
B:お経を唱える
C:まだ残り4000遍残っている

とネガティブな結果を

A:水が飲みたい
B:お経を唱える
C:水を飲んで喉が癒される!

という具合にポジティブな結果が来るようにしたら、自然とAの先行条件が変わりました!

それなので、この「CAシフト(チェンジ)」をフル活用すると色々な問題が解決するのを感じています!

そんな訳で、これを読んでくれたあなたも是非この「CAシフト(チェンジ)」を意識してみて下さい!

「CAシフト(チェンジ)」で良き生活を!

この記事でジャスト100になった事に改めて万歳です!
100の記事を書いたからってこのブログをやめたりはしないからご安心くださいね!

自分自身の為にもこのブログをやめたりはしませんからね♪
又、これからもよろしくお願いします!

今回は以上になります!
お読みいただきありがとうございました!




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posted by サプライズ家庭教師・logic at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎理論⑤「ABCモデル」 | 更新情報をチェックする
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