2015年07月29日

発表!ちょっと前に、ある中学生を叱りました。その時の具体的な文章!


◆「叱る」のに役に立つ知恵◆ 
昔、私が小さい子供の時に言われて傷ついた言葉がありました。

幼い私はある人にお説教をされました。
その相手にこんな事を言われました。

「お前のためを思って言ってるんだからな!
他の人はお前の事なんてどうでもいいやって思っているから何も言わないでお前から離れて行くぞ!
こうやって怒っているのは、自分がお前の事を思っているからだからな!」

こう言われて小さい子供ながらに、納得がいかない気持ちがあったのを今でも覚えています。
でも、この違和感を取り除くことができたのがこの1冊です☆




引用開始☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
よく、叱るときにフォローのつもりで

「お前のためを思って言ってるんだぞ」

と言う人がいますが、あれは

「オレは悪者じゃないんだ」
「オレを嫌わないでくれ」

と自分自身をフォローする、自己弁護の言い訳です。

だから、言われた側としては非常に押しつけがましく聞こえます。

叱るときに部下から嫌われることを恐れる必要はありません。人を叱らず、行動の身を叱っている限りは、きらわれたり恨まれたりすることはないのです。

引用終了☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


「お前のためを思って言ってるんだぞ」=「オレは悪者じゃないんだ」
「お前のためを思って言ってるんだぞ」=「オレを嫌わないでくれ」


言われた側としては非常に押し付けがましく聞こえます

本当、その通りとしか言いようがないです。

幼い時、私が子供心ながら納得いかないものがずっとあったのもそこにあったのだと改めて納得です!

本当に人の心を胸打つ、説得する叱り方を追求していきたいと思います。

さて、今回は?

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☆★☆★☆★☆★「叱る」のに役に立つ知恵☆★☆★☆★☆★
ちょっと前にある中学生を実は叱ったことがあります。

彼は私の授業を休むことが多くて、私の中でイライラとすることが多かったのです。

それで

「ちょっと一回は手厳しく言っておかないといけない!」

と直感的が走ったので。

その時にその中学生に送ったメッセージを掲載しておきます。
※プライバシーを考えて、名前のところは変えています

引用開始☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

真面目にとんでもないまでにやってない時間(390分=6時間30分=1カ月と2時間30分)があるのだけは自覚してね。(まともにやっても週1・60分なんて少なすぎる)
そんな状況で、じゅうくんやXくんみたいな大きな成果が出てない、塾の方がいいかもしれないと言われても正直困るからね。


塾の方がいいなら、かまわないからね、念のため。
悪いけど、早稲田・法学部を狙っているじゅうくんを本当は優先したいんだからね、こっちは。
気まぐれに休む人よりも、休んでもその分を真面目に埋め合わせるじゅうくんの方が教えたくて仕方ないから。
ましてやじゅうくんは
「週2回じゃなくて、少なくても週3回は来てほしい!欲を言えば毎日来てほしい!」
と前から言ってくれてるんだから。
そういうリクエストを断ってまで○○の元に行ってるのは真面目に覚えておいてね。
事情が事情で仕方ないにしても、昨日も前以て○○が休みと知っていれば「早稲田・法学部を狙ってるじゅうくんに1回でも多く教えることができたのに!」と思っているのだけは覚えておいてね。


大会真っ只中にこんな苦言したのも悪いとは思う。
(もしも、私を納得いくまで使うなら)大会終わった後に、
「休んだことも多かったけど、今となっては笑い話だね」
と一年後にお互いが話せるようになりたいから。
苦言も申したけど、○○は私にとって尊敬する兄みたいな外交官やってる◇◇さんを思い出すキッカケをくれた意味ではありがたく思ってるから。(難関校に受かった同級生の話のこと。それにプラスするように英検2級に受かった○○の同級生の話をしたらじゅうくん、Xくんも刺激受けて「中学生に負けてられない!オレも頑張ります!」となってたよ)
そういう意味でも最後まで付き合いたいとは思ってるから。
こんな話をした後で言うのもなんだけど、最後の大会、納得いくまでにプレイしてきてちょうだい。

引用終了☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

そしたら、いつもと違って彼は素直な返事を返してくれました。

彼の返事☆

>家も事情があって週に3日ぐらいできたらやりたいですがお金がないのであまりできないんです

私の中で、彼の行動だけを叱った自負はあります。
休んで、やらないのを貯めっぱなしという問題行動を指摘しました。

正直、

「なら塾に行くわ!」

とまで嫌われる覚悟もしていました。

それだけど、きちんと私の送ったメッセージをくみ取ってくれました。

きついことも言っておいて、でも私のメッセージをくみ取ってくれたのはありがたい限りです。

フォローとして彼が素直な態度を取ったことに私はこんなメッセージを送りました。

引用開始☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

事情は分かったよ。
ちょっと私も言い過ぎたとは思っているから。
多くできない分は私も出し、じゅう君に甘えてもいいよ。

じゅう君も
「ため口でいいと言っても、俺も○○君の兄貴分ならできるだけのことをしたいとは思いますよ!」
と積極的だったから☆

引用終了☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

これに対して、彼は

>ありがとうございます

という返信をくれました。

ただ、罵声を浴びせるだけではやはりいけないというのを私自身、久しぶりに叱って体感しました。

きついことを言うが必要な時はもちろんあります。
でも、ただきついことを言うだけでは暴力団やヤクザと何も変わらないと思います。

それなので、叱る時は頭を働かせましょうね☆

今回は以上になります。
お読みいただきありがとうございました。




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ラベル:叱り方
posted by サプライズ家庭教師・logic at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 知恵ある叱る・成敗・苦言など | 更新情報をチェックする
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