2015年08月08日

発表!「C 結果条件」を変えると「B 行動」も変化する現象のネームチェンジしました!


このブログで3か月毎日執筆のミッションはやり遂げてから、あんな事やこんな事も書きたいといったことが出るようになりました。

3か月毎日書き続けたのは、無駄にはなっていないのを感じています。

体が二つ以上あったら、このブログも前のようにやはり毎日は書きたいと思うのが正直なところです。
でも、早稲田過去問の分析、学校の教科書の分析、お休みしていたメルマガの準備などなどいっぱいあります。

それなので、気持ち的にはしたくても毎日は正直難しいです。
でも、ちょっとした抵抗を示すために記事を書きます!

さて、本題!


◆コンセプト◆

「ABCモデル」は行動科学マネジメントの基礎理論⑤に当たります!

このABCモデルを分析していくことはあらゆる行動の問題解決につながっていきます!

A(Antecedent 先行条件)
人がある行動をとる直前の環境

B(Behavior 行動)
好意、発言、振る舞い
MORSの原則で決めた行動

C(Consequence 結果条件)
行動を受けて行動中や行動後に起こる環境

※結果が次の行動の先行条件となる

例)
A部屋が暑い
Bエアコンのスイッチを入れる
C部屋が涼しくなる

このようにどんな行動にも必ず原因と結果があって、行動を繰り返すのにはCの結果条件において自分にとって嬉しい結果が待っているから。

特に、Cの結果条件が80%以上人を動かす要素が強いので、Cの結果条件に注目する価値があります。

この3段階ステップを分析していく事によって、行動を変えていきましょう☆

さて、今回は?

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☆★☆★☆★☆★基礎理論「ABCモデル」☆★☆★☆★☆★


引用開始☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

条件をコントロールして「不足行動」を増やす

さあ、まずはターゲット行動を不足行動と定めた場合、つまり「行動を増やしたい」というときのやり方を考えましょう。

勉強、読書、トレーニングや各種レッスンがこれに当たりますね。

A 先行条件……筋肉質のカラダになりたい
B 行動……(腹筋などの)トレーニングをする
C 結果条件……筋肉質のカラダになる

……といけばいいのですが、前にもお話したように、不足行動はすぐに望ましい結果が出るものではないのです。

1回のトレーニングで引き締まったカラダになるということはまずあり得ません。
結果条件に関しては、こうなるでしょう。

A 先行条件……いいカラダになりたい
B 行動……(腹筋などの)トレーニングをする
C 結果条件……疲れる

要するに、ネガティブな結果が待っているということです。




ここで、結果条件をコントロールすることを考えてみましょう。

たとえば「行動(トレーニング)をするまではテレビが見られない」というルールを設けたら、どうなるでしょう。

A 先行条件……テレビが見たい
B 行動……(腹筋などの)トレーニングをする
C 結果条件……テレビが見られる

極端かもしれませんが、これが条件をコントロールすることの好例です。

引用終了☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



前に、このような記事を書きました。

発表!「結果」に楽しみを持ってくることで行動を変えられる!その法則に名前を付けました! http://logicanabehavior.seesaa.net/article/423122150.html

この記事で「結果条件をコントロールする」ことに
「CAシフト」と名付けたと思います。

でも、又ネームチェンジをしたくなったのと、いいアイディアが浮かびました。
それなので、今はこのような名前にしました!

「結果条件をコントロールする」ことを私は何と名付けたか?
それは・・・



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「結果条件をコントロールする」ことで行動パターンを変えることを、「CAシフト」からこうネームチェンジしました。

「CABシフト(チェンジ)」

何故、「CABシフト(チェンジ)」なのか?

「結果条件をコントロールする」具体例をもう一度、見てみましょう☆

A 先行条件……いいカラダになりたい
B 行動……(腹筋などの)トレーニングをする
C 結果条件……疲れる

このネガティブな結果が待っているのを、

A 先行条件……テレビが見たい
B 行動……(腹筋などの)トレーニングをする
C 結果条件……テレビが見られる

という風にシフト(チェンジ)しました!

Cの結果条件において「テレビが見られる」という自分にとって嬉しい結果が待っているとシフト(チェンジ)した!
そしたら、Aの先行条件までも「テレビが見たい」とシフト(チェンジ)!
Cの結果条件「テレビが見られる」を味わいたいから、A先行条件「テレビが見たい」に押されてB行動「トレーニングをする」とシフト(チェンジ)しています!

それなので、Cの結果条件をシフト(チェンジ)すれば、自然とAの先行条件もBの行動もシフト(チェンジ)する!

それなので、私は

「CABシフト(チェンジ)」

と命名したのです☆

もしくは、CABを「キャブ」と読んでもいいと思っております。

前の「CAシフト(チェンジ)」に

「Bを加えただけじゃん!」

と言われても仕方ないのは認めます。

でも、「C 結果条件」を変えたら「A 先行条件」と「B 行動」がシフト(チェンジ)しているのは強調した方がいいと思ったのです。

ちょっとだけの変化ですが、今は私は「CABシフト(チェンジ)」と改名しました。

色々と変化が激しくてすみません。

名前をまた変えてしまいましたが、ブログをやるようになったからこそ行動科学の分析をする癖がつきました。

毎日記事アップは難しくとも、止める真似だけはしないのでこれからもどうぞよろしくお願いします。




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ラベル:ABCモデル
posted by サプライズ家庭教師・logic at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎理論⑤「ABCモデル」 | 更新情報をチェックする
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