こんにちは。
前にこのような記事を書きました。
アーティスト・尾崎豊の名言で「毎日1分でもいいから動こう!」と気持ちを切り替えましょう http://logicanabehavior.seesaa.net/article/423929560.html
この記事が生まれるきっかけをくれた私の同業者情報☆
プロ家庭教師の江間です。
http://www.a-ema.com/k/index.htm
AE個別学習室&プロ家庭教師&翻訳者の江間です
http://a-ema.seesaa.net/
ツイッターページ
https://twitter.com/A_EMA_RYU
私は茨城県牛久市在住なのに対して、江間さんは茨城県水戸市在住です☆
それなので、茨城県央と見事に役割分担されています。
私が手の届かない仕事は是非とも江間さんに依頼してみて下さい。
家庭教師は勿論、英語の翻訳、音楽の演奏もされているので学校の勉強以外でも色々と頼れる方です!
前の記事では名言を紹介しましたが、その続きに当たる事を書きたくなったので。
それでは本題。
◆趣旨◆
行動科学では人ができない理由はたった2つしかないと説明されています。
続かない理由① やり方がわからない
続かない理由② やり方はわかっているが、「続けるやり方」がわからない
(この定義がいけないという意味ではなく)表現を固定し過ぎると考えが狭くなってしまうと個人的には感じています。
そういう観点で「やれない、続かない」理由をこれ以外の違う表現でも追及している「基礎理論①「人ができない理由」(やれない、続かない理由分析)」のコーナー!
その分析とは逆に、ここでは解決策を打ち出したいと思います☆
石田淳さんからの情報はもちろん、それ以外の情報も積極的に発信していきます。
さて、今回は?
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脱!三日坊主!あなたも継続力が手に入る「マスターオブ継続力」 |
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アーティスト・尾崎豊の名言で「毎日1分でもいいから動こう!」と気持ちを切り替えましょう http://logicanabehavior.seesaa.net/article/423929560.html
この記事が生まれるきっかけとなった江間さんの記事を引っ張ってきます。
何をどのくらい勉強したら良いか
http://a-ema.seesaa.net/article/422396519.html
江間さんが親御さんの「子供にどのくらい勉強させたらいいのか?」という質問に応じている話です。
引用開始☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
> 基本的には、問題集を1冊決めて、「毎日少し」を継続した方が良いです。
> 何か特別な事情がない限り「必ず毎日」です。
> 宿題があっても、部活の試合があっても、多少具合が悪くても。です。
> 「そこで終わりにしても良いけど、余裕があればもっとやる」という考え方です。
>
> 「何にしようかな・・・」と悩む余地があると、それだけで時間がかかってしまい、やれなくなってしまうことがあるので、問題集は決めておいた方がよいです。
> 「計算ドリル1ページ」「教科書の基本文を5回書く」などでも良いです。
> 毎日続ければ、それだけでも大きな効果があります。
>
> ちなみに、自分は中学生の頃は「毎日5分以上勉強する」と決めていた時期がありました。
> 5分でも、何もしないより遙かに良かったと実感しています。
学生の頃、あるアーティストがライヴで「『弱い犬ほど良く吠える』って言うけど、何もしないよりマシなんだぜ」と言っていたのがとても印象に残っています。
それ以来「効果があるかどうかわからなくても、何もしないより少しでも行動した方がよい」という考え方は、自分の行動原理の一つとなっています。
引用終了☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
この中で江間さんは
>ちなみに、自分は中学生の頃は「毎日5分以上勉強する」と決めていた時期がありました。
>5分でも、何もしないより遙かに良かったと実感しています。
というように「毎日5分」を強調しています。
私も毎日5分速読トレーニングをこの1年やってきました。
その結果、本を読むスピードがアップしているので5分の力は侮れないと実感しております。
この私自身の経験からも江間さんの言葉は自分事のように聞けます。
そしてこの江間さんの話に共鳴した後で、この「5分間」に関してある本であと押しする本を見つけました。
ある本☆
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この書籍で「5分間」の事が強調されていました。
この記事に一つに詰め過ぎたくはないので、何回かの記事に分けて発信しようと思います。
どんな風にこの書籍で「5分間」について書かれているか?
引用開始☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
これだけの効果をもたらす五分間の力
五分には驚くほどの力があるということを、はじめによく理解して欲しい。
五分では何もできないという先入観にとらわれるかぎり、道は開けないだろう。
だが、わずか五分ずつでも、積み重なれば、あなたが成し遂げたり、習得したりすることに、多大な差が生まれてくる。
わたしは公開講座などでこの話をするときに、五分間でできることをみなさんに考えてもらいたくて、いつもある一連の質問をしている。
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まず、外国語を話せるようになりたいと思っている人に、挙手していただく。
次に、現在、母国語以外の言葉を話せる人に手を挙げてもらって、どこの言葉を話せる人が会場にいるかを調べる。そして、多国語を操る人を無作為に選んで、以下の問いをぶつけてみる。
もし、わたしがある外国語を習いたいと考えていて、来週一週間、一日五分ずつ勉強したら、どれぐらい話せるようになると思うか?答えはいつもだいたい同じだ。
英語に似た言語なら、いくつかの表現や単語をおぼえ得られるだろうが、まったく異なる体系の言葉だったら、せいぜいその言葉のアルファベットを覚えられるぐらいだろう。
つまり、何語を学ぶにせよ、たいして進歩できないだろうという答えだ。
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そこで、わたしはもう一つ尋ねる。
もし、そのペースで、一年、二年、あるいは十年、二十年と勉強を続けたら、わたしの語学力はどこまで上達するだろうか?
多少意見は分かれるが、おおむね、じゅうぶんな語学力を身に付けられるはずだ、続ければつづけるほど楽に話せるようになるだろう、きっと旅行やビジネスの場で通用する語学力が付く、といった答えが返ってくる。
外国語会話の講師に訊いても、結果は大体同じだった。
流暢にしゃべれるようになるには、このペースでは難しいが、コミュニケーションに支障をきたさない語学力を身に付けることは、じゅうぶん可能だという。
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また、楽器の演奏について尋ねても、同じ答えが返ってくる。
一日五分の練習を一週間続けるだけでは、まったく話にならないだろうが、その練習を、二年、三年、あるいはそれ以上続けるなら、きっと人に聞かせられるだけの演奏力が備わるはずだ、と。
音楽指導者たちの意見も、これといっしょだ――少しずつでも毎日、練習を重ねれば、だれでも楽器演奏を楽しめるようになる。
引用終了☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
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この本の最初の方で、このように「五分間」の価値について語られているのです。
科学的根拠は確かに示せません。
でも、私、江間さん、そしてこの著者のヴィンス・パネラさんが少なくとも「五分間」の威力は体感していることになります。
念のため、
「五分で大丈夫なら1週間だけやってやる!なんだ大きな成長がなかったじゃん、嘘つき!」
という人は話になりませんから~。
この中できちんと
「一週間では大きな効き目は出ないけど、一年、二年、三年、十年・・・と継続していけば・・・」
と書かれておりますので♪
さっきも言ったように私も速読トレーニングを毎日五分やると決めてもうすぐ一年!
基本的に毎日実践してきた結果、見事に本を読むスピードがアップしています。
この経験から、私も自信持って年単位やれば前と全然違う自分になれるというのは実体験で語れます☆
と年単位を強調しましたが、知り合いから
「もう読み終えたの?本読むスピードが速いね!」
と言われたのは速読トレーニングを毎日数か月、実践した頃でした。
それなので、
「年単位じゃないといけない!」
とあまり落胆はしないでくださいね♪ということも補足しておきます。
当たり前のことですが、月単位で継続できない人が年単位で継続もできませんからねぇ。
理想は年単位ですが、月単位でもそれなりの成果は出ますから☆
この本を根拠にして掘り下げていけば又、私たちも色々と学べると思います。
それなので、この書籍からいくらかお役立ち情報を発信していきますのでお楽しみに☆
今回は以上になります。
お読みいただきありがとうございました。
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