2015年09月20日

新コーナー開始&「褒め方」をフィンランド教育のスタイルから学びましょう!


※2019年8月26日、更新


さっき自分の部屋で掃除しながら
部屋にあった本を読んでて
新コーナーを開始したくなりました☆

このブログで「叱り方」をテーマにした記事を書きました!
それなのに、「叱り方」の逆の「褒め方」について記事にしていないことに気づきました。

それなので、新コーナーとして開始します。

◆趣旨◆
行動科学では、「褒める」を大切にしています。

でも、定義があいまいな「褒める」という行為!

例を出します。
テニスで一人のプレイヤーがいいサーブをしたとします。
それに対して、
「今のサーブよかったね!」
では行動科学の観点では足りないのです。

結果だけでなく行動も評価するのが行動科学!

だから、行動科学の観点では

「今のサーブ、打ち方がよかったよ!」
「今のサーブ、踏み込みがよかったよ!

という具合に行動をきちんと評価するのが適切なのです。

「どの行動が具体的によかったのか?」

褒め方一つでも奥が深いのがこの行動科学!

このコーナーで「褒め方」を掘り下げていこうと思います!
さて、今回は?


スポンサード・リンク









今回、紹介する話はこちら☆


Amazon
楽天市場


小林朝夫 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/小林朝夫

小林朝夫さんは元々俳優をやっていて、
俳優から塾講師に転身した人物の一人です。

しかし!
今、wikiで知りましたが問題行動を起こして
逮捕されたみたいですね。
小林朝夫さんの本の影響を受けていた立場だけに
すごく残念です。

でも、小林朝夫さんの良しあしはともかく
この話は使えると思います。

問題行動をした人物の話を掲載するか正直迷いました!

でも、
話は話、書いた人は書いた人!
と割り切っていいとこ取りの発想で敢えて紹介します。



日本人の親の中には、子供をどんな時に褒めたらいいのかわからないという人もいるだろう。

これは、最近の親が子供を手伝わせないことで褒める機会を失っていることが多いせいで、そのような悩みが発生するのだ。

お皿洗いでも掃除でも、とにかく何でもいいから家のことを手伝わせることだ。そうすれば褒めるきっかけなどいくらでもできる。

「おまえは男の子なのに、本当に包丁を持つ手つきがいいね。将来、料理人になれるかも知れないね」
「なるほど、新聞を手渡すときにハイっていう言葉を添えるなどということはなかなかできないものだ。お前は気持ちのいい物の渡し方をするな、感心するよ」

このように、ただ「すごいね」などという簡単な言葉でなく、相手を納得させるようなほめ方を親の立場としてしなければならない。

そのように褒められた子供は、もしかしたら、将来、本当に有名な料理人になるかも知れない。
「あのときにお母さんがボクの包丁を持つ姿を褒めてくれたから」というような形で心に残るかも知れない。

会社員になったとしても「君のお客さんに商品を手渡すときの態度はとてもいいね。お客さんからもそう言われているよ」というように、子供の時に褒められたことがきっかけで、将来もそのよい面がずっと身に付いていくかも知れない。




スポンサード・リンク








「褒め方」においてなんとなく「すごい」ではなく、
どこが「すごい」のかを具体的に行動の観点から評価する!

自分が参加した「行動継続技能検定」の講座で

「『今のサーブ良かったよ!』
じゃなくて、
『今のサーブ、足の踏み込みが良かったよ!』
と具体的に言うことが大切!」

と話していたのを思い出します!

この話では子供がいる親に向けて書いていますが、
会社の上司でも同じことだと思います!

私は挙げ足を取る事ばかりしている上の存在に
長年悩まされてただけに想像はつきます。
こんな風にちょっとした行動をきちんと見てくれたら、
私も絶対に気分は良くなると思います。

子供の時に言われた嬉しい褒め言葉って確かに大人になっても、
言った本人以上に記憶に残ると思います!


スポンサード・リンク









私も実際に中学時代にある教師から、
自分が描いたイラストを注目してくれて、
「特技なんだね!」
と言われたことは今でも覚えていますよ!

→私がイラストを描いた具体的な行動を評価しれくれた!

他にも、今から何年も前に指導していた
当時の女子中学生さんから私の腹話術に
「すごぉい!」
と笑ってくれたことなんかも今でも忘れられません。

→私の腹話術をしたという具体的な行動を評価してくれた!

指導はしていなくても、
今から約1年前に指導している教え子の妹さん(中学生)が
私の腹話術で
「すげぇ~!口動いてねぇ~!」
と驚いてくれた事なんかも今でも覚えております!

→私の腹話術で「口が動いていない」行動をもっと具体的に評価してくれた!

それなので、「具体的に褒める」という行動は
言った本人が忘れている以上に
言われた人は心に残る面があると思います。

それなので、「褒める」際には

「行動を具体的に説明する!」

のを覚えておいて下さい。

私も最近、この事を忘れていた面があると思うので
原点回帰の意味で私も意識していきます!



スポンサード・リンク



※他ブログなどからこの記事を読みに来た方限定のメッセージ
知ってほしいブログ
http://fanblogs.jp/logic-collabo/archive/1725/0
アメブロ
https://ameblo.jp/logicreator/entry-12343458081.html
mixi
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1964624496&owner_id=9360286
の記事からわざわざクリックまでして読んで下さり、ありがとうございました!


スポンサード・リンク




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  
小中高生、大学受験生の文系科目、記憶術、TOEIC、行動習慣、行動科学など

~コラボレーションの可能性は無限大~
サプライズ家庭教師・logic

HP
http://surpriselogic.iinaa.net/
ツイッター
https://twitter.com/CollaboHunter

☆ブログ一覧★
http://surpriselogic.iinaa.net/blogsns.html

メール
logicreator@yahoo.co.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━







ワンクリックよろしく☆

自己啓発 ブログランキングへ

スポンサード・リンク











スポンサード・リンク


posted by サプライズ家庭教師・logic at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 褒める・激励・賞賛などの知恵 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック