2015年10月05日

「ミラクルジャイアンツ童夢くん」で捕手・有田選手が語った、限界を超えるヒント!


※2017年11月29日、更新


最近、プロ野球セ・リーグの優勝がヤクルトと決まって、懐かしい野球アニメを見ております。
その懐かしの野球アニメを見ていた中で、行動科学にも繋がる名言を発見したので記事にします☆

◆趣旨◆
行動科学は科学的で誰が、いつ、どこでやっても同じ行動を繰り返せるのを大切にしています。

そういう意味では、その行動科学のコンセプトをこのコーナで100%を満たしているとは言えないのも認めます。

でも、ABCモデルの「A」のキッカケにもなり得る、人が「やりたい、続けたい」と心を揺さぶるきっかけになる名言を発信したくなりました!
(他にも、行動科学的に子供や部下などを教育するのにも役に立つ名言も)

名言を思い出す度に

「少しでも行動しよう!」
「これまでの怠ける自分とさらばしないと!」
「人を教育するのに、古臭い根性論じゃいけない!」

と思い直すきっかけになればと思っています。

さて、今回は?

スポンサード・リンク




私が幼い時に見ていたアニメ作品!

ミラクルジャイアンツ童夢くん - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%84%E7%AB%A5%E5%A4%A2%E3%81%8F%E3%82%93

童夢くんOP


童夢くんOP(フルバージョン)




主人公・新庄童夢は1989年に読売ジャイアンツに入団した少年ピッチャーです。
現実にはありえないような数々の魔球を投げてジャイアンツを優勝に導く物語になっています。

この話でジャイアンツが出てきますが、ジャイアンツ以外にも他の球団もそのまま実名で出てきます。
球団名が実名なのに加えて、野球選手も実名でそのままで出てきます。
と言っても、今から20年以上の作品なので引退している選手の方が圧倒的だとは思いますが。

今はジャイアンツで監督をされている原辰徳さんが現役の選手としても出ているのも見ものだと思います。
あと、原作者が仮面ライダーで有名な石ノ森章太郎さんというのも驚く人が多かったです。

スポンサード・リンク




そんなフィクションとノンフィクションのコラボレーションとも言える野球アニメ!
ヤクルトの優勝が決まって教え子とその話で盛り上がっていました。
その教え子は元野球部なので、色々と野球マンガは見ていると言ってたので、彼にもこの童夢くんを進めておきました☆

彼に童夢くんを奨めてて、懐かしくなって見ていたのですよ☆

では、名言!


スポンサード・リンク



「ミラクルジャイアンツ童夢くん」
第35話 まさかの敗戦投手!?

あらすじ)
時速250kmを誇る剛速球・サンダーバキュームボールを編み出した新庄童夢。
しかし、スピードが速すぎるがためにキャッチャーがボールをうまくキャッチできず、その隙に盗塁されてしまうという弱点も露呈する。

その事で悩む童夢にキャッチャー・有田が叫ぶ!

domu.arita.png

☆★☆名言☆★☆

「300kmのスピードにしてくれ!
(中略)
250kmのスピードボールを受けるには、300kmに挑戦しなければダメだということが分かったんだよ!
何でもそうだが、十のことをやろうとするには、それだけをいくらやってても進歩はないんだ!
十以上に挑戦して初めて十ができてくるんだ!」



スポンサード・リンク


有田捕手が出てきたので。

有田修三 - Wikipedia -
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E7%94%B0%E4%BF%AE%E4%B8%89



何か考えさせられる名言だと思います。

まぁ、この名言は行動が続かないと悩んでいる行動を習慣化することにエネルギーを注いでいる人には向かないかもしれません。

毎日1分が習慣化するのが当たり前になって、もっと上を目指したいと思う人には心をアツクしてくれる名言ではないでしょうか?

私も英語のCDで倍速音声を聞いた後に、ノーマル音声を聞くと「うわぁ〜!めっちゃ音のスピードがゆっくりじゃん!ノロく感じる〜!」と言うのを体験します。



教え子によってですが、中学生に英検2級、本人が望むならそれ以上の英文を読んでもらうこともあります。
そんな中学校の英文よりも難しい英文を読んだ後に、学校の教科書の英文を読んでもらうと「教科書の英文が簡単に感じる♪」というのも味わってもらっています。

十以上の事をやって初めて十ができるようになってくるというのもそんな私の指導経験からも分かる気がします。

スポンサード・リンク


私の例を一つ思い出したので、それもお話します。
私、本を早く読めるようになりたいから速読トレーニングをしています。

その中で、一気に13文字を読み取るトレーニングをした後に7文字を読み取るトレーニングをするようにしています。
そうすると、いきなり7文字を読み取るトレーニングするよりも楽だと言うのを感じます。

7文字を読み取るのが十だとしたら13文字と十以上の事をやったから7文字ができるようになったのだと思います、今思うと。


スポンサード・リンク


そんな訳で、今回は比較的上級者向きの名言でしたが、ご紹介させてもらいました。


この童夢くん、色々と諸事情あって残念ながらDVD化されていないです。
でも、電子書籍で最近復活したので興味がある方は読んでみて下さい。
絵は原作者の石ノ森章太郎さんです☆

電子書籍版第1巻
電子書籍版第2巻



※他ブログ、mixiからこの記事を読みに来た方限定のメッセージ
アメブロ

mixi

の記事からわざわざクリックまでして読んで下さり、ありがとうございました!






ワンクリックよろしく☆

自己啓発 ブログランキングへ

スポンサード・リンク










スポンサード・リンク
まずは15日間【無料】お試し利用から!大容量256GBレンタルサーバー『HETEML』


posted by サプライズ家庭教師・logic at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | やる気がわく行動科学な名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック