2016年03月17日

「叱る」際に外してはいけないこと&「誹謗中傷」の定義がまとまりました


前回、大胆なカミングアウトを行いました。

去年の秋頃から状況が変わってブログに手付かずだった理由を明かします。 http://logicanabehavior.seesaa.net/article/435085741.html

読んでくれた方々みんな、ただひたすら驚いていました。

「なんでそんな問題人物と一緒に働いていたの?」
「その人、冗談抜きで警察に行くんじゃない?」
「そんな人として最低な人間なんか完全に離れて、楽しくやっていきな!」

色々な方からメッセージをいただきました。
本当にありがとうございます。

失った6年、ロスト6の心のリハビリをこうやってブログで発信などでしていきたいと思います。

今回、そのロスト6を糧に出来るネタが浮かんだので記事にしたいと思います。

さっき、久しぶりに石田淳さんのツイッターやブログを見ていました。

石田淳ツイッター
https://twitter.com/Ishida_Jun

石田淳公式ブログ
http://will-pm.jp/blog/

石田淳さんのツイッターから久しぶりにブログ記事を見ていて、自分も書きたい事が出来ました。

それは・・・

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石田淳さんのこのブログ記事を見ていて、書きたい事が出来ました。
▼嫌悪刺激による行動の低減は持続しない
http://will-pm.jp/blog/blog/2016/02/08/

このブログ内で

叱るという行為はデメリットが多いから、あまりお勧めできない

という事が説明されています。

けれども、実際は子育て、学校教育、社員教育を行う上で、相手を叱らなければいけない時もあり得ます。
私も色々な教え子相手にしていれば、そう言うシチュエーションに何度も遭遇しました。

今思うと悔やまれるのが、「行動科学」という言葉が独り歩きして

「行動科学=叱るのはNG」

という解釈して、ムカッと来た所でも叱るのをやせ我慢してしまった事があります。
それをして最終的に残念な結果に終わってしまった中学生の指導もありました。

その時、この話に出会えていればと思います。

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今回、石田淳さんはこの叱らないといけない時はこう対処すればいいと話をしています。

叱ることのと同時に「正しい行動を教える必要がある」ということを意識すること!
あくまでも叱ることが目的ではなく、大切な事は相手の行動を変えることなので。


これには私も納得しました。

私が苦言を呈した相手、例えば当日キャンセルに対して

「当日いきなりドタキャンするなよ、この野郎!」

と心の中では思った面はありました。

でも、実際には

「当日キャンセルをされると他にももっと来てほしいと言われている立場として困ります。
キャンセルしてできなかった分は必ずどこか別の日でやってください。それでチャラになりますから。」

という具合に説明しています。

まぁ、といっても当日キャンセルしてもきちんとその出来なかった分を自分自ら埋め合わせようと言う人もいたので、そういう人にはここまでは言いませんでした。
あくまでも、何の罪悪感もなく休む人にはこれ位強く言います。
(埋め合わせをしない人からは当然、そのできなかった日の指導分はいただいています)

「正しい行動を教える必要がある」という話には妙に納得してしまいます。

頭ごなしに強く言ったり、「正しい行動」言い方を変えると「適切な行動」を教えないなのはただの誹謗中傷だと思います。

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ここでロスト6の張本人の犯罪者サンの事を例に出します。

失われた6年・「ロスト6」に書き足し!私がこの6年の間に受けた4つの被害「誹謗中傷」「脅迫」「強要」「権力濫用」
http://fanblogs.jp/logic-collabo/archive/356/0

私が受けた被害の1つ、「誹謗中傷」でこんな事を言われた事がありました。

私もいずれは自分の家庭教師派遣や自分の塾みたいなのをいずれ作りたいという夢がありました。
それで、私は「LQアカデミー」(当時)と名前だけは決めて、細かな規則などは後から作っていこうというビジョンを示していました。

この事は問題の犯罪者サンには話していなかったけど、ふとしたことがキッカケで知られてしまいました。
とりあえず名前だけを決めて、後から細かいことは決めて行こうと考えていた私に何年も何年も

「会社ごっこしているだけ!」
「会社ごっこの中途半端な奴!」
「それだから会社ごっこなんかしているんだろ!」


と散々誹謗中傷してきました。

自分の背中を押すために言ってくれた言葉とは今でもとても思えません。

その理由も今回の石田淳さんのブログ記事でわかりました。

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その犯罪者サンは頭ごなしに悪意的に解釈した「会社ごっこ」と強く言ったり、「会社ごっこから本物の会社にするためにはこういう事をしたらいいよ」という話をしてくれた事は皆無でした。
(完全な0ではないにしても、ほぼ0に近かったと思います)

「会社ごっこから会社にするための提案」、つまりは「適切な行動」を教えない。
これではただの誹謗中傷にしか私が感じないのは当然だと思います。

「会社ごっこ」と言われた立場として、その犯罪者サンを人として許せないし、悔しさもあります。
「この人は自分のために叱ってくれた」というありがたい気持ちにならないのも自然だと思います。

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今まで、「誹謗中傷とは何か?」という定義を密かに考えていましたが、今回記事を書いてわかった気がします。


「適切な行動を教えないで、相手を攻めているだけなのは誹謗中傷」
「相手に助け舟も出せない立場なのに、相手を強くなじるだけなのは誹謗中傷」
「相手に納得のいく改善点を提示してないで、ただ相手を悪く言うだけなのは誹謗中傷」



といった事が私の頭の中で浮かんでいます。
今、思いつきで書いているので修正を掛ける可能性がありますが、でも極端に的は外していない気がします。

石田淳さんも人格攻撃の定義を

・人格否定とは、その人の「変えられないもの」を否定、批判、攻撃すること

と話されています。

「人格攻撃」、「誹謗中傷」と表現は違ってても追及しているものが似てくる面があると思うので、私も追及していけたらと思います。

今回、石田淳さんから学ばせて頂いたきました。
石田淳さんという「引き合う絆」にも感謝いたします。

ロスト6と言う悲しい過去も背負ってしまいましたが、でもこうやって少しずつ糧にしていって越えて行こう、塗り変えて行こうという気持ちです。

元ネタ☆

限界の向こうは無限大
繰り返す伝説
越えて行こう 塗り変えていこう
Do your best for your sake anytime

林原めぐみ「~infinity~∞」


私に劇的な復活劇を与えてくれた林原めぐみさんに感謝の意味も込めてご紹介しておきます♪




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ラベル:叱る 誹謗中傷
posted by サプライズ家庭教師・logic at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 知恵ある叱る・成敗・苦言など | 更新情報をチェックする
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