詳細な経緯ややり取りは別記事で記録していますが、ここでは概要と教訓を記します。
起
2018年ごろ、あるライングループでモト(仮名)と知り合った。世代も近く、精神障害者手帳・通院経験という共通点から信頼できる存在だった。
承
個別でのやり取りも増え、男同士の絆を感じるほど意気投合していた。
転
2020年8月、手帳取得や検査の近況報告に対して「返事に困る」「期待通りのリアクションを求めるのはコミュニケーションではない」と冷たく言われる。
さらに2020年11月、「パワハラが本質ではない、発達障害が本質」などと断罪され、信頼が崩壊。
結
数年間引きずるほどの傷となったが、「信頼は態度で判断する」「冷たい言葉を受けたら過剰に自分を責めない」という教訓を得た。もう二度と同じような相手に心を支配されない。
精神障害者・モトとの関係と決裂まで
2018年ごろ、あるライングループでモト(仮名)という男性と知り合った。
個別でもやり取りするようになり、最初は
「世代が近く、話が合う男同士の絆が生まれそう」
と感じるほど意気投合した。
彼も精神障害者手帳を持ち、精神科・心療内科に通院しているという共通点から、
私にとっては頼れる存在だった。
ところが、2020年8月から様子が一変!
それまでは普通にやり取りできてたのに、
ある日、手帳を受け取ったことや脳波検査が受けられなかったことをLINEで近況報告したら、
突然こんな返事が返ってきたのです。
「そんなことを報告されても返事に困ります」
さらに追い打ちをかけるように、
「あなたは自分の期待通りのリアクションを僕に求めているんですね?
それはコミュニケーションではありませんよね?」
……いやいや、普通に「そうだったんだね」ぐらい返せばいい話だろ?って、今なら思うけど、
当時は動揺して相手のペースに引き込まれてしまった。
そんなこれまで付き合ってきた人からは考えられない態度などにかなり戸惑った。
でも、約2年の付き合いもあるから
「この人は何かあるに違いない!
あんないい人がこんな態度になるなんて、
なにかあるに違いない!」
と思い直して、何とか自分に不機嫌になっているのを修復しようと試みた。
※2020年8月の豹変した時の詳細はこちらで
(準備中)
そして2020年11月18日、決定打
グループ内でモトの発言に感銘したから、素直に
「グループ内の発言に感銘しましたよ!」
って送ったんだよ。
最初は笑顔のスタンプが返ってきたのに、急にこう来た。
「あなたに前も言いましたよね?コミュニケーションにずれがあるって」
「あなたはパワハラのせいで精神がおかしくなったと言ってますが、本質はパワハラではありません。発達障害が本質です」
「よく考えてから受信して下さいね」
……この瞬間、「ああ、この人はもうダメだ」と思ったよ。
信頼してた分、裏切られた衝撃はデカかった。
※2020年11月の心無い対応をされた時の体験談はこちらで
(準備中)
後に残ったもの
このやり取りは、自分にとって数年単位で引きずるほどの傷になった。
本当に人情味がなく、冷たい対応だった。
当時は「自分が悪いのか?」って何度も考えたけど、今ははっきり分かる。
おかしいのは向こうだ。
これを教訓にして、
信頼は「態度」で判断する
冷たい言葉を受けたら過剰に自分を責めない
記録を残し、必要なら第三者に相談する
……こういうことを忘れないようにしている。
もう二度と、あんな陰湿な奴に心を支配させない。
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