2017年06月13日

時には厳しく接する理想の一例を、「ダイの大冒険」アバン先生から学びましょう♪



さっき久しぶりにアニメ「ダイの大冒険」(アニメ版)を見てて厳しく接するひとつの理想スタイルを見かけたので書きたくなりました!

ダイとポップの師・アバンの授業を受けている時の会話!


ポップ「バッカだなぁ!おめぇも!さっきから先生が何回も説明してんでしょうが!」
ダイ「それじゃあ、後で教えてよポップ!」

ポップ「えっ、そりゃダメだ!」
ダイ「えっ?」

ポップ「オレは魔法使いだから、別にわかんなくたっていいんです♪」
ダイ「なぁんだ!それじゃポップも先生の話は?」
ポップ「ぜぇんぜぇん!」

「オレは魔法使いだから、別にわかんなくっていい」

「自分の専門分野じゃない事だから学ばなくてもいいや♪」

というお気楽な事、ちょっといい加減さを感じる発言をする人ってポップに限らずいますよね〜!(笑)

それに対して、師のアバン先生の対応は見事だと感じますよ〜♪
(ダイの大冒険を既に読んでいる人には「オチ知っているわ〜!」でしょうけど(笑))

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posted by サプライズ家庭教師・logic at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 解決策「叱る・成敗・苦言などの知恵」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

発表!平気で割り込みをしたモンスターママを怒らずに見事に成敗したエピソード!



さっき見ていたテレビ番組で面白い話が紹介されていたので、書きたくなりました!

前にこんなブログ記事を書きました!
http://logicanabehavior.seesaa.net/article/447157030.html

このブログ記事で問題行動をしているカツオを見事な知恵でサザエさんが成敗したという話を紹介させてもらいました♪
このサザエさんがカツオを見事に成敗したのと似た話がテレビで紹介されていたので、紹介します♪
私が見ていた番組!

痛快TVスカッとジャパン - フジテレビ
http://www.fujitv.co.jp/sukattojapan/
痛快TV スカッとジャパン - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/痛快TV_スカッとジャパン

☆エピソード★
お寿司屋さんで行列待ちをしていた一人の女性と娘の小さな女の子がいました。
そんな中で母親(以下、モンスターママ)と小さな男の子がやって来るのです。

その男の子が列に割り込んでモンスターママが「あらしょうがないわねぇ〜!」と言いながらちゃっかり割り込んでしまうのです。
それに対して割り込まれた女性が当然、「割り込みしないで下さい!」と注意をします!

ところがモンスターママが「子供のしたことじゃないの〜!そんな事で目くじら立てなくてもいいじゃない!」と居直るのです。
そこに一人のおばあちゃんがやってくるのです!

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posted by サプライズ家庭教師・logic at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 解決策「叱る・成敗・苦言などの知恵」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

発見!サザエさんにあった自分の愚かな行為を相手に気づかせるひとつの方法♪


サザエさんを見ていたら時には厳しく接する、相手の改善点の気づかせ方の生きた事例を発見しました♪

作品No.3346 一ぴつ書いて頂きます
Sazaesan_3346_Title.png

この話の中でカツオは相手に念書を書かせることをしまくるのです。

Sazaesan_3346_NensyowithNorisuke.png
最初はノリスケさんに書面に「今度うなぎの蒲焼をおごります!」と書かせます!

Sazaesan_3346_Nensyo1.png
さらに発展して波平さんとマスオさんにも書かせます!


Sazaesan_3346_NensyowithSensei.png
「たこ焼きを奢る!」とカツオに言った学校の先生にも!

こんな感じで色々な人にカツオは念書を書かせるのです!

「これはやり過ぎ!」

と考えたサザエさんが見事な手段でカツオを成敗するのです!(笑)

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ラベル:厳しく 教育
posted by サプライズ家庭教師・logic at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 解決策「叱る・成敗・苦言などの知恵」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月27日

叱る知恵のコンセプト!


このコーナーのコンセプトをまとめておきます!

「◆趣旨◆」で書いたことを振り返ってみます!
 
昔、私が小さい子供の時に言われて傷ついた言葉がありました。
幼い私はある人にお説教をされて、その相手にこんな事を言われました。

「お前のためを思って言ってるんだからな!
他の人はお前の事なんてどうでもいいやって思っているから何も言わないでお前から離れて行くぞ!
こうやって怒っているのは、自分がお前の事を思っているからだからな!」

こう言われて幼かった私が納得いかなかったのを今でも覚えています。
そんな違和感を取り除くことができたのがこの1冊のおかげさまです。


引用開始☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
よく、叱るときにフォローのつもりで

「お前のためを思って言ってるんだぞ」

と言う人がいますが、あれは

「オレは悪者じゃないんだ」
「オレを嫌わないでくれ」

と自分自身をフォローする、自己弁護の言い訳です。

だから、言われた側としては非常に押しつけがましく聞こえます。

叱るときに部下から嫌われることを恐れる必要はありません。人を叱らず、行動の身を叱っている限りは、きらわれたり恨まれたりすることはないのです。

引用終了☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


「お前のためを思って言ってるんだぞ」=「オレは悪者じゃないんだ」
「お前のためを思って言ってるんだぞ」=「オレを嫌わないでくれ」

言われた側としては非常に押し付けがましく聞こえます

本当、その通りとしか言いようがないです。

私が子供心ながら納得いかなかったのも、そこにあったのだと改めて納得です!

本当に人の心を胸打つ、説得する叱り方を追求していきたいと思います。

posted by サプライズ家庭教師・logic at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 解決策「叱る・成敗・苦言などの知恵」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

「叱る」際に外してはいけないこと&「誹謗中傷」の定義がまとまりました


前回、大胆なカミングアウトを行いました。

去年の秋頃から状況が変わってブログに手付かずだった理由を明かします。 http://logicanabehavior.seesaa.net/article/435085741.html

読んでくれた方々みんな、ただひたすら驚いていました。

「なんでそんな問題人物と一緒に働いていたの?」
「その人、冗談抜きで警察に行くんじゃない?」
「そんな人として最低な人間なんか完全に離れて、楽しくやっていきな!」

色々な方からメッセージをいただきました。
本当にありがとうございます。

失った6年、ロスト6の心のリハビリをこうやってブログで発信などでしていきたいと思います。

今回、そのロスト6を糧に出来るネタが浮かんだので記事にしたいと思います。

さっき、久しぶりに石田淳さんのツイッターやブログを見ていました。

石田淳ツイッター
https://twitter.com/Ishida_Jun

石田淳公式ブログ
http://will-pm.jp/blog/

石田淳さんのツイッターから久しぶりにブログ記事を見ていて、自分も書きたい事が出来ました。

それは・・・

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ラベル:叱る 誹謗中傷
posted by サプライズ家庭教師・logic at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 解決策「叱る・成敗・苦言などの知恵」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする